メンテナンス部会
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CPDセミナー


今後のCPDセミナーのご案内

プロフェッショナルのための技術セミナー
押野見邦英の視点
〜 タワーマンションのインテリアデザインからプロダクトデザインまで 〜

 3月度セミナー 新型コロナウイルスへの対策について検討した結果、セミナーを延期することにいたしました。
 既にお申し込みいただいた方には、ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。

 押野見氏は、鹿島建設の建築設計本部に在職中、八重洲ブックセンター、大阪東京海上ビル等の設計を担当し、構造や設備や施工とコラボしたデザインにチャレンジし、ランドスケープデザインやインテリアやプロダクトデザインなど幅広い分野でご活躍されております。
 セミナーでは、設計に十分な検討がなされず、施工が不十分なマンションの後始末に奮闘されているJIAメンテナンス部会で、人が住まうインテリア設計について考えを述べます。
 メンテナンス問題は事後対策ではなく、設計の段階から盛り込まれるべき事項で、そうした情報発信こそ必要なのではないか。採算性が重要視されるマンションだからこそ、企画段階で建築と構造と設備の間のコミュニケーションを密にすることが極めて重要。発注者であるデベロッパーを巻き込み価値観を共有し現場にも参加してもらい、BIM 等の設計ツールを使い、メーカーにも新たな製品開発を促すこと。
 などなど、様々な視点から問題提起を受けたいと思います。

日 時  : 2020年3月11日(水曜日) 18:00
会 場  :

建築家会館1階 大ホール

定 員  :

100名

受講料  : 1,000円
講 師  :

押野見 邦英(芝浦工業大学建築学部客員教授)

主 催  : (公社)日本建築家協会 関東甲信越支部 メンテナンス部会
CPD認定 : 2.5単位
申込み  : 下記の参加申込書にご記入のうえ3月10日(火)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先  : JIA日本建築家協会/関東甲信越支部(担当:菊地)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館
TEL 03-3408-8291/FAX 03-3408-8294

プロフェッショナルのための技術セミナー
複合ビル(店舗・事務所・住宅)の居ながら改修
〜 耐震改修・省エネ改修 複合ビルの総合リニューアル 〜

 JR 阿佐ヶ谷駅より、地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅に至る約 700mの「阿佐ヶ谷パールセンター」と呼ばれるアーケード商店街があります。約240店舗で構成される歩行者専用道路の商店街で、大きなけやき並木の街路樹が植樹される「中杉通り」と並行しています。終戦直後は闇市同然の混沌とした商業地になっていましたが、次第に元の商店街の賑わいを取り戻しました。昭和29年、商店街が歩行者専用道路に指定され、都内で は“歩行者天国”第1号となります。
 この商店街の中間地点より南寄りに今回ご紹介する商業ビルが建っています。当建物は耐震診断を行い、不足した耐震性能を向上させるとともに、建物の省エネ改修・大規模修繕、エレベーター更新・PCB 含有キュービ クルの更新等設備改修もあり、建物の総合リニューアルといった様相となりました。今回は「総合リニューアル」に至った経緯や、既存不適格部分・法不適合部分の解消、(耐震、建築)診断、計画・設計、工事に至るまでの苦労話などご紹介させて頂きます。

日 時  : 2020年2月12日(水曜日) 18:00
会 場  :

建築家会館1階 大ホール

定 員  :

100名

受講料  : 1,000円
講 師  :

三木 剛((有)共同設計五月社一級建築士事務所)
太田 剛寛(まち建築企画サークレット)

主 催  : (公社)日本建築家協会 関東甲信越支部 メンテナンス部会
CPD認定 : 2.5単位
申込み  : 下記の参加申込書にご記入のうえ2月11日(火)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先  : JIA日本建築家協会/関東甲信越支部(担当:菊地)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館
TEL 03-3408-8291/FAX 03-3408-8294

詳細チラシ(PDFファイル)
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マンションを100年以上使っていくために今やるべきこと
〜 築50年時代のマンション再生 〜

 1961年に日本発の民間分譲マンションが販売されて以来、50年以上が経過しました。一昔前の意識調査では、マンションに永住するつもりなどない人も多く、「30年たてばそろそろ建替え…」という風潮がありました。しかし、現実には建替えはそれほど進まず、関東圏においては、築50年以上のマンションがぞくぞくと増えてきています。
 この50年で、居住者の年齢層、生活スタイルは変わり、建物・設備・外構に要求されるスペックもどんどん変わってきています。築50年のマンションで安心・快適に住まうにはどのようなことが必要なのか。そのためにはお金がいくらかかるのか。
  管理組合の方々とともに、日々難問にぶつかりながら改修に取り組んでいる専門家が、築50年近いマンションでの改修実例を踏まえ、現状と課題をまとめました。
 書籍とセミナーを通して、マンションを100年以上使っていくために今やるべきことをお伝えします。

書籍
マンションを100年以上使っていくために今やるべきこと〜築50年時代のマンション再生〜
編集・発行:(公社)日本建築家協会関東甲信越支部メンテナンス部会
価格:2,900円(税込み) 2019年9月10日発刊予定

セミナー:マンションメンテナンス大会2019
マンションを100年以上使っていくために今やるべきこと
〜築50年時代のマンション再生〜

Program1: 2019年 9月11日(水)18:00〜20:30
築50年マンション修繕史 20事例 (水白靖之・鈴木和弘)
Program2: 2019年10月 9日(水)18:00〜20:30
築50年マンション再生事例 〜NIマンション〜 (江守芙実)
Program3 2019年11月13日(水)18:00〜20:30
マンションを100年以上使っていくために今やるべきこと
(パネルディスカッション:築50年時代のマンション再生)
   
会場: 建築家会館1階大ホール
定 員: 100名(先着順受付)
受講料: 1,000円/回(学生:無料)
主 催: 日本建築家協会関東甲信越支部メンテナンス部会
CPD認定 : 3単位
申込み: 詳細チラシ下部の参加申込書にご記入のうえ各開催日の一週間前迄にmailまたはFAXにて日本建築家協会までお申し込みください
申込先: JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館 
TEL:03-3408-8291( 担当:菊池)

FAX:03-3408-8294
MAIL:rkikuchi@jia.or.jp

11月詳細チラシ
(PDFファイル)
10月詳細チラシ
(PDFファイル)
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プロフェッショナルのための技術セミナー
塩害地域高経年マンションの再生
〜40 年超マンションの大規模修繕と直面した問題〜

 昨今の報道等から、マンションの大規模修繕工事という名称自体は、良くも悪くも広く知れ 渡ることとなりました。この影響もあり、特に高経年マンションでは「定期的・計画的な点検・ 修繕」が永く快適な暮らしに必要不可欠であることも、少しずつですが世の中に浸透している ことを感じることもあります。
 ただし「塩害地域」は一般的な計画修繕と事情が異なります。
 「塩害地域」を考慮した 40 年超マンションの大規模修繕工事事例と、直面した問題とそれ に対する取り組みを紹介します。

日 時  : 2019年7月10日(水曜日) 18:00
会 場  :

JIA館1階 建築家倶楽部

定 員  :

40名(先着順受付)

受講料  : 1,000円(学生無料)
講 師  :

株式会社汎建築研究所 松浦宏憲

主 催  : (公社)日本建築家協会 関東甲信越支部 メンテナンス部会
CPD認定 : 2.5単位
申込み  : 下記の参加申込書にご記入のうえ7月9日(火)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先  : JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館(担当:菊地)
TEL 03-3408-8291

詳細チラシ(PDFファイル)
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プロフェッショナルのための技術セミナー
屋外環境整備事業による団地再生・試論

 戦後の集合住宅団地の配置計画・設計はイギリスなどヨーロッパの ニュータウンの開発・計画を手本に、東大に新設された都市工学科の 高山研究室や日本住宅公団などで計画された。
 高度成長期には都市近郊の大規模団地をはじめ、千里ニュータウン、 高蔵寺ニュータウン、多摩ニュータウンなどが続々計画された。
 これら集合住宅団地の住宅地としての維持管理計画は体系化されぬまま放置された状況にあった。
 集合住宅団地の屋外環境整備事業は団地サービスと緑住環境設計の松岡二三夫氏が始めた。
 私は、横国大卒業後勤務していた大谷研究室が手掛けた「こどもの国」のパビリオンで、イサムノグチ氏のランドスケープデザインの手伝いをしたことから始まる。
 その後、居住した鶴川6丁目団地管理組合で活動を始めたころ、同じ団地に住んでいた東京農大の造園科学科の蓑茂寿太郎教授や麻生恵さんが立ち上げた居住者組織「植物友の会」を通して、団地の植栽の役割と維持管理を学んだ。
 団地住棟の維持管理や修繕計画・設計と合わせて、屋外環境整備計画や一団地辺区設計など手がけ、団地再生を試みてきた。
屋外環境整備事業による団地再生は未完成の仕事ですが、これまでの試みを総括しようと考えています。

日 時  : 2019年6月12日(水曜日) 18:00〜21:00
会 場  : 建築家会館1階大ホール
定 員  : 100名(先着順受付)
受講料  : 1,000円(学生無料)
講 師  : URD 建築再生総合設計協同組合 三木 哲
主 催  : (公社)日本建築家協会 関東甲信越支部 メンテナンス部会
CPD認定 : 2.5単位
申込み  : 下記の参加申込書にご記入のうえ6月10日(月)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先  : JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館(担当:菊地)
TEL 03-3408-8291

詳細チラシ(PDFファイル)
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プロフェッショナルのための技術セミナー
築100年Overを目指すマンション再生コミュニティ
〜合意形成できる管理組合運営とコミュニティ〜

 令和元年初回のセミナーは、マンションコミュニティ研究会代表の廣田信子先生にご登壇いただきま す。建替えは簡単ではない。マンションは適切な再生工事によって 100 年持たせることも可能。だから長 寿命化を目指すべきということは、だいぶ定着してきたと思います。しかし、高経年マンションは、居住者 の高齢化、修繕積立金不足、空室の増加、価値観の多様化による合意形成の難しさに直面しています。 それを乗り超えて長寿命化路線に乗れるかどうかは、合意形成力がカギを握ります。
 未来に向けての合意形成ができるマンションになるために必要な管理組合運営とコミュニティ形成につ いて考えます。同時に、それを専門家がどうサポートできるかも考えたいと思います。

日 時  : 2019年5月8日(水曜日) 18:00〜20:00
会 場  : 建築家会館1階大ホール
定 員  : 100名(先着順受付)
受講料  : 1,000円(学生無料)
プログラム: 1.高経年マンションが抱える課題
2.再生の合意形成の障害になるもの
3.長寿命化路線に乗るマンションの特徴
4.円滑な合意形成を可能にする管理組合運営
5.コミュニティが合意形成に果たす役割
6. 未来を考えるワークショップから始める
7. 専門家に求められるサポート
講 師  : マンションコミュニティ研究会 代表 廣田信子
主 催  : (公社)日本建築家協会 関東甲信越支部 メンテナンス部会
CPD認定 : 2.5単位
申込み  : 下記の参加申込書にご記入のうえ5月8日(水)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先  : JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館(担当:菊地)
TEL 03-3408-8291

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プロフェッショナルのための技術セミナー
平成のメンテナンス史
〜マンションの大規模修繕30年の軌跡〜

 今から32年前の1987年にJIAメンテナンス部会が生まれました。バブル経済の終わりと平成の時代の始まりが重なります。そのころからすでに古びたマンションをこつこつと修繕している建築家たちがいました。メンテナンス部会の創立者たちです。建築家のサロンのようなJIAのなかにあって彼らは異端児でした。修繕などは建築家のやる仕事ではないと言い切る幹部らからは白い目で見られます。それでも修繕の分野を切り開いて、創造的な建築家の仕事として確立してゆきます。阪神淡路大震災を受けて、JASO(耐震総合安全機構)が誕生し、建築、構造、設備の総合的な耐震化という概念が定着しました。東日本大震災を受けて、URD(建築再生総合設計協同組合)が組織され、大規模修繕と耐震補強と設備改修が同時に実践されるようにもなりました。平成時代の最後にマンションメンテナンス30年の軌跡を振り返ります。

日 時  : 2019年4月10日(水曜日) 18:00〜20:00
会 場  : 建築家会館1階大ホール
定 員  : 100名(先着順受付)
受講料  : 1,000円(学生無料)
プログラム: 1.ペンキの塗替えからトータルメンテナンスへ
2.阪神淡路大震災と建築・構造・設備の融和
3.大規模修繕と耐震補強と設備改修の実践と挫折
4.修繕の社会的な認知の広がりと倫理的な課題
5.次の時代を担う若手設計者の育成のために
講 師  : 宮城設計一級建築士事務所 宮城秋治
主 催  : (公社)日本建築家協会 関東甲信越支部 メンテナンス部会
CPD認定 : 2.5単位
申込み  : 下記の参加申込書にご記入のうえ4月9日(火)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先  : JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館(担当:菊地)
TEL 03-3408-8291

詳細チラシ(PDFファイル)
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セミナーのお問い合わせ先
JIA関東甲信越支部事務局(担当:菊地)
Tel: 03-3408-8291/ Fax: 03-3408-8294
E-mail:rkikuchi@jia.or.jp


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