メンテナンス部会
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市民セミナー
終了したセミナー

 
マンション・メンテナンス大会 〜築50年時代のマンション再生〜
序章〜二つの老いはマンションを強くする〜
 

拝啓 紅葉の色づく季節となりました 皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、日本建築家協会関東甲信越支部メンテナンス部会では、30年間絶やすことなく技術セミナーを開催し「真のメンテナンス」を探求しているところですが、今年度から毎年秋に「マンション・メンテナンス大会」と題して集中セミナーを開催していきます。
 来年2019年の秋に、「築50年時代のマンション再生〜マンションを100年以上使っていくために今やるべきことは何か〜」と題した冊子を発刊する予定で鋭意執筆中ですが、本年はその序章として、基本的な導入セミナーを開催いたします。
 建物の老朽化と居住者の高齢化については、社会問題のひとつとして各方面で相変わらず話題となっており、インターネットで「二つの老い」と検索してみると、どちらかと言えばマイナスイメージを加速させるような論調が多く、中には世紀末的なあおりも見受けられます。
 たしかに社会的な大きな課題であることに間違いないですが、そんな中にも、我々建築家の顧客にはとてもエネルギッシュな超高経年マンション管理組合がいくつか存在し、その行動には見習うべきノウハウが凝縮されています。
 とはいうものの、築50年を迎えつつあるマンション管理組合においては、かなりの難題を抱えている現状があることも事実で、目の前にある喫緊的な課題を解決しないことには、ヴィンテージマンションなどと決して言えたものではありません。
 これらの具体的な課題と実例をご紹介した上で、その対策を共に模索しつつ、来るべきマンション築100年時代への展望を見据えたいと考えます。
 ご多用中のこととは存じますが、お誘い合わせの上、どうぞお気軽にご参加いただき、忌憚のないご意見を賜りたいと存じます。
敬具

2018年度 マンション・メンテナンス大会
・築50年時代のマンション再生
序章〜二つの老いはマンションを強くする〜
2018年11月14日(水) 18:00〜 建築家会館1階 大ホール

2019年度 マンション・メンテナンス大会
・築50年時代のマンション再生 実例と対策
〜マンションを100年以上使っていくために、今やるべきことは何か〜
2019年10月9日(水)・11月13日(水)18:00〜 建築家会館1階 大ホール

日 時: 2018年11月14日(水曜日) 18:00pm〜21:00pm
会 場: 建築家会館1階大ホール
参加費: 1,000円(学生:無料)
定 員: 100名(先着順受付)
主 催: 日本建築家協会関東甲信越支部メンテナンス部会
申込み: 下記の参加申込書にご記入のうえ11月7日(水)迄にFAXにて
日本建築家協会までお申し込みください
申込先: JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館 
      TEL 03-3408-8291( 担当:菊池)



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マンションを長持ちさせる設備改修ノウハウ
〜隠れている設備をキッチリ直さないと将来大変なことになる〜
 

 普段あまり目にすることがない給排水管の経年劣化をしっかり捉え、キッチリ直しきらないとマンションは長持ちしません。快適で便利であることが当たり前のような世の中ですが、それには日常生活を陰で支えている「ライフライン」が確実に機能することが大前提です。
  東日本大震災では計画停電などにより設備がいつも通り稼働することのありがたさを痛感しましたが、その記憶も薄れかけているこの頃。当たり前の日常生活を守るために、まずはご自宅の複雑なマンション設備を理解し、リフォームなどで損をしないための「ノウハウ」をも含めてプロがわかりやすく解説します。同じマンションに住むお友達などをお誘いあわせの上、どうぞお気軽にご参加ください。

日 時: 2013年6月12日(水) 18:00〜20:00pm
会 場: JIA館1階 建築家クラブ
参加費: 1,000円(一般・学生の方は無料)
定 員: 100名
資 料: 2冊セットで特別価格4,000円(税込)
マンションを長持ちさせる設備改修ノウハウ 特価 2,000円(税込)
世界で一番やさしいマンション大規模修繕 特価 2,300円(税込)



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マンション再生セミナー
「やさしい大規模修繕工事〜基礎編から改修見積まで〜」
 

 マンションが誕生してから半世紀以上、今やしっかりした修繕計画を立ててストックしていく時代になりました。ほんの数年前の日本では、「建物の寿命は30年程度」などと言われていました。100年住宅が謳われる昨今、マンションはしっかりと次世代へ受け継いでいくべき大切な社会資本なのです。そのためには、計画的な修繕が欠かせません。マンションの大規模修繕には何が重要で、どうすれば成功するのか

 管理会社や施工会社から上がってくる改修の見積書。用語も仕様も単価もさっぱりわからないまま発注していませんか。改修工事にあるべき項目と見積の見方、読み方、考え方をわかりやすく解説します。

日 時: 2010年10月20日(水) 13:00〜16:30pm
会 場: すまいるホール
参加費: 無 料
定 員: 295名
資 料: 2冊セットで特別価格5,000円(税込)
世界で一番やさしいマンション大規模修繕 特価 2,600円」
「マンション改修見積CD付 特価 2,600円」



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マンション再生セミナー 「やさしい大規模修繕工事」
 

 マンションはしっかりした修繕計画を立ててストックしていく時代になりました。 ほんの数年前の日本では、「建物の寿命は30年程度」などと言われていました。100年住宅が謳われる昨今、マンションはしっかりと次世代へ受け継いでいくべき大切な社会資本なのです。
そのためには、計画的な修繕が欠かせません。
マンションの大規模修繕には何が重要で、どうすれば成功するのか。大規模修繕の準備から完成まで全てをわかりやすく管理組合の皆様へお話しさせて頂きます。

日 時: 2010年9月11日(土) 13:30〜16:30pm
会 場: 多摩市永山1−5 永山公民館 ベルブ永山5階 ベルブホール
参加費: 無 料
定 員: 100名
資 料: 『マンション大規模修繕』(購入は任意です:2,600円特価)



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マンションの新たな課題・新たな挑戦
 

 司会 齊藤広子(明海大学)

  1. 開会のあいさつ
  2. マンション管理等への新たな取組み
  3. 住宅履歴情報のマンション版 何の情報をどうストックすべきか?
  4. 安心居住推進事業などの応募状況を踏まえて新たなマンション管理の課題と傾向 
  5. 採択事業紹介
  6. 長期優良マンション 事例報告
  7. 長期優良住宅に対する支援制度
  8. 閉会のあいさつ 
日 時: 2009年12月4日(金曜日) 13:30(開演)13:00(開場)
会 場: すまいるホール

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「耐震総合安全性と耐震化事業」
   ―― 迫り来る東京大震災に間に合うか―― 
 

 大規模地震発生の予測のなかで、遅れている建築物の耐震化が切望されますが、これを促進すべく集合住宅を中心に非木造建築物を対象としたより積極的な耐震化支援システムが都下の一部行政区において施策化され、NPO法人耐震総合安全機構(JASO)はその主要活動の一つと捉え協力することとし、2006年に活動がスタートしました。その後、都内では同様のシステムによって耐震化を促進しようとしている行政区が増えてきており、扱う件数も年々増加しつつあります。
 しかるに、耐震化支援システムに関わる技術者の質、量はともに十分とは言い難いと思われます。それは社会の建築耐震化の遅れを反映して、耐震化の実務を経験した技術者が少ないからだと思われます。
 また、これまで建築耐震化があまり進んでいない要因のひとつとしては、建築耐震化支援の有効な手法が見出せなかったということにあると思われます。
 そこで、JASOではこれまでの実績を踏まえ、耐震アドバイザー業務から耐震改修設計に至るまでの実務に即した技術、知識と実施例についてJASO内部の技術者のみならず、JASO会員でない多くの技術者にも情報公開し、その耐震診断能力の向上と手法の普及を図り、合わせて社会全般の耐震化への機運と意欲が醸成されることを期待して、ご関係の方々に話を伺います。

●プログラム 公開セミナー:耐震総合安全性と耐震化事業

  1. あいさつ
  2. 地震と建築
  3. マンション耐震化支援事業への取組みと課題
  4. 耐震総合安全性の考え方 
日 時: 2009年12月1日(火曜日) 18:00pm〜20:30pm
会 場: 建築家会館1階ホール
定 員: 100名 定員になり次第締め切ります。
参加料: 無料

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住宅履歴情報普及シンポジウム
〜「住宅履歴情報の蓄積・活用」がもうすぐスタート〜
 

 本年6月4日に「長期有料住宅の普及の促進に関する法律」が施行され、住宅の建築及び維持保全に関する記録の作成とその保存が 義務づけられました。
それにより、今後具体的にどうしたら住宅履歴情報の蓄積ができるのかを知りたいとのニーズが高まり、 住宅履歴情報整備検討委員会で検討している「住宅履歴情報の蓄積・活用」のスタートが熱望されています。
本シンポジウムでは、昨年度同委員会で策定した「住宅履歴情報の蓄積・活用の指針」をもとに現在検討されている内容について、 主として情報生成者、情報活用者を対象に、住宅履歴情報の蓄積などの考え方や具体的手法等、今後、各関係者が それぞれの立場で、円滑な取り組みを開始できるような情報をお伝えします。

  1. 開会・挨拶
  2. 住宅の長寿命化への取組み
  3. 住宅履歴情報の仕組みについて
  4. 住宅履歴情報の蓄積方法について
  5. 住宅履歴情報を蓄積・活用するメリットとは
  6. 住宅履歴情報の蓄積・活用の事例
  7. 閉会
日 時: 2009年8月4日(金) 13:30(開演)13:00(開場)
会 場: オーバルホール
定 員: 300名(先着順)
参加料: 無料

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住宅履歴情報普及シンポジウム
〜「住宅履歴情報の蓄積・活用」がもうすぐスタート〜
 

 本年6月4日に「長期有料住宅の普及の促進に関する法律」が施行され、住宅の建築及び維持保全に関する記録の作成とその保存が 義務づけられました。
それにより、今後具体的にどうしたら住宅履歴情報の蓄積ができるのかを知りたいとのニーズが高まり、 住宅履歴情報整備検討委員会で検討している「住宅履歴情報の蓄積・活用」のスタートが熱望されています。
本シンポジウムでは、昨年度同委員会で策定した「住宅履歴情報の蓄積・活用の指針」をもとに現在検討されている内容について、 主として情報生成者、情報活用者を対象に、住宅履歴情報の蓄積などの考え方や具体的手法等、今後、各関係者が それぞれの立場で、円滑な取り組みを開始できるような情報をお伝えします。

  1. 開会・挨拶
  2. 住宅の長寿命化への取組み
  3. 住宅履歴情報の仕組みについて
  4. 住宅履歴情報の蓄積方法について
  5. 住宅履歴情報を蓄積・活用するメリットとは
  6. 住宅履歴情報の蓄積・活用の事例
  7. 閉会
日 時: 2009年7月24日(金) 13:30(開演)13:00(開場)
会 場: 笹川記念館
定 員: 700名(先着順)
参加料: 無料

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多摩市・(社)日本建築家協会メンテナンス部会共催 マンション再生セミナー
「マンションの給水設備改修工事」
〜給水管更新と更生工事の現場見学〜
 

 快適な暮らしを支えるアイテムとして、『設備』があります。
 「マンションのスラム化」が懸念される昨今、「設備の配管類に不安がある」となれば、漏水の心配ならず、中古マンションに対する購買意欲も削がれます。
 「しっかり修繕する」体制が整ったマンションであれば、50年・100年と住み続けられる「安心マンション」と言えるでしょう。 今回、給水設備改修工事を実施している団地の現場見学会を行います。
 給水管の劣化状況、改修スペック、合意形成への道のりなどを紹介し、管理組合役員の方から、生のお話もいただきます。

  1. はじめに
  2. 主催者挨拶
  3. 講師:管理組合
  4. 講師:設計事務所
  5. 講師:施工会社
    現場見学
  6. 質疑応答
『「マンションの給水設備改修工事」〜給水管更新と更生工事の現場見学〜』
日 時: 2008年11月29日(土) 13:30〜16:30pm
会 場: 多摩市聖ヶ丘コミュニティセンター
(ひじり館 地下2階の多目的ホール)
多摩市聖ヶ丘二丁目21番地1
駐車場なし、バス:聖ケ丘センター前バス停で下車
永山駅からバス2番乗場(永34系統 聖ケ丘団地行)
聖蹟桜ヶ丘駅からバス12番乗場(桜06系統 桜ケ丘駅行)
見学地: エステート聖ヶ丘-3団地
定 員: 100名
参加料: 無料 テキスト代 各2,000円(購入は自由)

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アーキテクツ・ガーデン2008建築祭参加セミナー
マンション改修セミナー
これからの大規模修繕「耐震・省エネ」にむけて
 

昨今の地震多発により、地震対策はより重要なテーマになっています。また省エネルギー対策についても同様です。
マンションの大規模修繕工事においても、この問題は避けて通れない社会状況です。
今回のセミナーは、これらをふまえ、マンション再生にむけての事例のなかで、設備の改修に伴い耐震を含めた総合的改修事例、今まで結露等で悩まされていた建物を外断熱工事を機に省エネと室内が環境改善された例、簡易耐震診断・精密診断・耐震改修設計・耐震補強へと、その手法、問題点等総合的に解説、紹介いたします。

  1. はじめに
  2. 「設備の耐震を含めた総合的改修」
  3. 「省エネ対策としての外断熱改修」
  4. 「簡易耐震診断から耐震補強への手法」
  5. 「住宅金融支援機構融資を利用した改修事例」
  6. 質疑応答
『第2回目の大規模修繕工事・現場見学会』
日 時: 2008年11月1日(土) 13:30〜16:30pm
会 場: (独)住宅金融支援機構本店1階
「すまい・るホール」
東京都文京区後楽1-4-10
JR総武線「水道橋」駅下車徒歩3分
定 員: 295名
参加料: 無料 テキスト代実費
「マンション再生マニュアル」2,400円
「マンション設備改修の手引き」2,900円
「マンション改装読本」3,000円
3冊購入の方 5,000円
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マンション再生セミナー 「サッシ・ドア・手摺の改修」(案)
〜マンションの長寿命化を考える〜
 

多摩ニュータウン近隣でもそろそろ、築30年を迎えたマンションを見かけます。
屋根・外壁の修繕は経常的に実施されている様です。
今、マンションの長寿命化を考える時、サッシ・玄関扉・手摺などについても、経常的なメンテナンスが必要であったことに気が付きます。
新しい機能やデザインを取り入れながら修繕し、30年・60年と住み続けるマンションが望まれます。
経常的なメンテナンスから、100年先を見据えたメンテナンスまでを考える講習会です。

日 時: 2007年11月17日(土) 13:30〜16:30
会 場: ヴィータコミューネ(関戸公民館)
(聖蹟桜ヶ丘駅前) 8階 大会議室
定 員: 100名
参加料: 無料 テキスト代実費「マンション改装読本」3,000円
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第2回目の大規模修繕工事 現場 見学会
〜タウンハウスの屋根全面葺替え等修繕工事の現場見学〜
 


 多摩ニュータウンの多くの分譲団地で長期修繕計画をもとに大規模修繕工事が計画されています。
いま大規模修繕工事が進行中の「タウンハウス鶴牧3住宅管理組合」のご好意で、工事現場の見学会を開催させて頂くことになりました。これから大規模修繕工事を計画される管理組合の皆様に、第2回目大規模修繕工事の実際の作業現場を見て頂く企画です。
以下のような修繕・改修工事の内容の作業が見学できる予定です。

  1. 仮設工事:現場事務所や資材置場、工事用足場・防護ネットなど
  2. 躯体改修工事:高圧水洗、ひび割れや鉄筋露筋、欠損などの躯体劣化箇所の補修
  3. 防水工事:シーリング工事、屋上防水、バルコニー床防水、階段室床防水
  4. 屋根葺替工事:化粧モルタル瓦葺きの勾配屋根を陶芸瓦屋根に葺替え
  5. 外壁塗装工事:外壁、バルコニーなどの塗装工事
  6. 雑工事:集合郵便受、樋、トップライト、室名札取替など
  7. 外構工事:案内板等取替、アスファルト舗装・インターロッキング舗装補修、玄関アプローチタイル貼替えなど
  8. 電気設備工事:階段室などの照明器具やタウンハウス玄関灯、外灯、分電盤取替
  9. その他:木製玄関扉取替等オプション工事
『第2回目の大規模修繕工事・現場見学会』
日 時: 2006年11月18日(土) 12:30〜17:00
集 合: 「タウンハウス鶴牧3住宅」/多摩市鶴牧3丁目14番地
(パルテノン多摩まで徒歩11分位)
会 場: 「パルテノン多摩」第一会議室/多摩市落合2丁目35番地
京王線・小田急線「多摩センター」駅下車徒歩5分
定 員: 50名
参加料: 無料
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マンション修繕セミナー「サッシ・ドア・手すりの取替え改修事例」
 
 昨年の耐震偽装事件、今年の昇降機のドアのトラブル等、マンション絡みの事件が社会の耳目を集めています。終の住み家としての、マンションを考えるなかで、バルコニーのサッシが重くなって両手で力を入れないと開かなくなったり、枠とサッシに隙間があいて鍵がうまくかからなくなったりと、アルミ製のサッシといえども年数がたってくると不具合があちこち出てきます。同じように玄関扉もすーっと自動的に閉まらなくなったり、逆にバタンと大きな音をたてて枠に衝突するように閉まったり、枠の下の方が錆びてきてもりあがり扉とすれて力一杯押さないと開かなくなったりと、毎日使う出入口なのでたいへん気になります。外壁や屋根の修繕、設備の改修などについてはいっぱい書物があるのに、サッシやドア、さらに手摺などの金物について手入れの仕方や改修の仕方を解説した資料はありませんでした。このたび日本建築家協会メンテナンス部会では、サッシ・ドア・手摺の改修が今後のマンション大規模修繕工事において必ず重要な項目になると考えて、部品交換から更新改修までを、ビジュアルに事例紹介し、今まであまり手をかけられずにいたサッシ・ドアの分野を詳しくご紹介いたします。


マンション修繕セミナー「サッシ・ドア・手すりの取替え改修事例」

日 時: 2006年10月21日(土) 13:00〜16:30pm
会 場: 住宅金融公庫「すまい・るホール」
定 員: 295名
参加料: 無料(テキスト代実費「サッシ・ドア改装読本」:3000円)
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マンション修繕セミナー「快適な設備にするには」
 
 マンションに住んで20年も経つと設備への不満が募ります。上の階の配管から水が漏れてくる、洗面所のカランから水がにじみ出てくる、給湯機にエラーが出てお湯が使えない、換気扇がカラカラ音を立てるようになる、電子レンジとトースターは一緒に使うとブレーカーが落ちる、インターホンの相手の声が聞こえない、エレベーターの揺れが気になるなど・・・。
少しぐらいの雨漏れは我慢できても、設備のトラブルは私たちの生活をストップさせてしまいます。設備の配管や機器はコンクリートの構造体に比べて寿命は短いので、およそ20年から30年のうちにすべての設備を取り替える必要があるのです。ところが以前はスクラップアンドビルドの考え方が主流だったので、設備を取り替える発想などないままマンションは造られています。住戸の中を通っている排水の立て管を取り替えるとなると家の中が工事現場となるわけです。
一方で、地上デジタル放送や光ファイバによる高速インターネットやIP電話など、これまでなかった設備やシステムにも対応せざるを得ません。これからの快適で便利な新しい設備にするためにどのようなマンション修繕が求められているのかを考えます。


マンション修繕セミナー「快適な設備にするには」
日 時: 2005年10月22日(土)1:30〜4:30pm
会 場: 住宅金融公庫「すまい・るホール」
定 員: 295名
参加料: 無料(テキストは実費)
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17年度マンション管理・再生セミナー(案)
 
以下のセミナーを予定しています。 詳細は、多摩市広報・ホームページでお知らせしますので、参加なされるようお願いします。


第1回 マンション管理セミナー
あなたのマンションライフをもっと楽しく 『自信がつく 初めての理事』
日 時: 平成17年6月25日
会 場: ベルブ永山 ベルブホール

第2回 マンション管理セミナー
『居住者交流会・個別相談会』 後援:日本建築家協会・メンテナンス部会
日 時: 平成17年7月30日
会 場: 多摩市役所西第1・2・3会議室

第3回 マンション管理セミナー
 あなたのマンションライフをもっと楽しく
 『あなたのマンションの管理費は高い?安い?』
日 時: 平成17年10月29日
会 場: ベルブ永山 ベルブホール

第4回  マンション再生セミナー
あなたのマンションが生き返る 『マンション再生とは?・・・・・・』
日 時: 平成18年1月28日
会 場: ベルブ永山 ベルブホール


管理組合のためのJIAメンテナンス部会・住宅金融公庫共催メンテナンスセミナー
「マンション再生マニュアル」シンポジウム
〜甦る私たちの住まい〜
 
国土交通省から「改修によるマンションの再生手法に関するマニュアル」が公表され、建替えではないマンションの再生への道筋が示されました。古い建物に見いだす価値観や、解体に伴う廃棄物を減らして環境への負荷を低減する配慮、将来の収入や年金に期待ができない社会情勢など、マンションに限らずすべてのものを大切に使い続けていく機運が高まっています。大都市ではもはや10人に1人がマンション住まいという状況で、今でも旺盛な新築マンションの工事はしぼむ気配すらありません。経年劣化や老朽化に対処するだけでなく、生活機能を時代の性能レベルに引き上げることも求められています。「改修によるマンションの再生手法に関するマニュアル」を使ってどのような改修が可能となるのか、マニュアルをわかりやすくまとめたテキスト本を手がかりにマンション再生のスペシャリストたちが実践的な手法を探ります。

日 時: 2004年10月16日(土)午後1時から
会 場: 住宅金融公庫「すまい・るホール」
CPD認定: 3.5単位

メンテナンス部会後援セミナー「はじめての大規模修繕」
 
日 時: 2003年12月13日(土)9:30〜12:00
会 場: 川崎市産業振興会館9階研修室
主 催: NPOかわさきマンション管理組合ネットワーク
講 師: 三木哲(共同設計五月社)ほか


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