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CPDセミナー


今後のCPDセミナーのご案内

プロフェッショナルのための技術セミナー
超高層マンションの設備改修事例報告
〜セントラル熱源の更新・熱供給サービスの導入〜

 超高層マンションには、特殊消火設備や中央監視装置など、一般的なマンションには無い設備が多数設置されており、築50年までの長期修繕計画では、設備関係が建築関係を大きく上回る修繕費が必要と試算される場合があります。
 超高層マンションが建設され始めた初期の頃は、高さ100mを超える部分に設置できるガス給湯暖房機が無く、ホテル等と同様にセントラル熱源から各戸へ熱供給するシステムが導入されており、これを維持管理することが、管理組合にとって大きな負担となっています。
 本セミナーでは、セントラル熱源を更新するにあたり、比較検討した内容と熱供給サービスの導入事例を紹介します。

日 時  : 2019年02月13日(水曜日) 18:00〜20:00
会 場  : 建築家会館1階 大ホール
定 員  : 50名(先着順受付)
受講料  : 1,000円(学生無料)
プログラム: T.改修システムの検討
  〜セントラル熱源を戸別熱源に改修する上での問題点など〜
U.熱供給サービスの導入
  〜熱源機等の機器類を熱供給サービス事業者の所有として熱供給を行い、管理組合は使用料を事業者に支払う方式の導入〜
講 師  : 有限会社テーアイエンジニアリング 飯塚 敏志氏
主 催  : (公社)日本建築家協会 関東甲信越支部 メンテナンス部会
CPD認定 : 2.5単位
申込み  : 下記の参加申込書にご記入のうえ2月12日(火)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先  : JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館(担当:菊地)
TEL 03-3408-8291

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プロフェッショナルのための技術セミナー
近年のマンション改修事例報告
〜タイル大量浮き問題や高経年マンションの改修〜

 マンションに快適に長く住み続けていくためには、定期的な点検や計画的な修繕の実施が必要となります。その計画的な修繕を行っていく中では、築年代別のマンションの問題、新築時の施工の問題、共用部分・専有部分の問題など、一つ一つのマンションごとに検討しなければならない内容があります。
 本セミナーでは、第1回目の大規模修繕工事を実施するマンションで、近年問題となっている外壁タイルの大量浮きや、築40年以上のマンションの外壁や設備の大規模修繕における問題点を、工事事例とともに紹介いたします。

日 時  : 2018年10月10日(水曜日) 18:00〜20:00
会 場  : 建築家会館1階大ホール
定 員  : 50名(先着順受付)
受講料  : 1,000円(学生無料)
プログラム: T.築10数年のマンションに多発する外壁タイルの大量浮き問題
  〜工事事例から見るタイル浮きの傾向〜
U.高経年マンションの改修(建築)
  〜築40年超のマンションの外壁等大規模修繕工事事例〜
V.高経年マンションの改修(設備)
  〜築46年の団地の住戸内給排水管改修工事事例〜
講 師  : 有限会社八生設計事務所 鈴木 和弘氏
主 催  : 日本建築家協会関東甲信越支部メンテナンス部会
CPD認定 : 2.5単位
申込み  : 下記の参加申込書にご記入のうえ10月9日(火)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先  : JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館(担当:菊地)
TEL 03-3408-8291

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プロフェッショナルのための技術セミナー
「マンション設備改修工事費分析結果報告」

 マンションを大切に使っていけば「100年は十分に使える」と言える時代になりました。しかし、残念ながら昭和生まれの給排水管自体については、絶対に100年持ちません。
 「住まい」を安心安全・快適に末永く使っていくために、パーツの一つである設備配管は、いずれ「総入れ替え」をする時がやってきます。「建物を大切に使う」とは、大変ですが「パーツ」を入れ替えることを指します。
 築30年を過ぎるころから設備配管の改修が必要になってきますが、その資金計画は極めて重要で、そのハードルを乗り越えないとマンションは漏水トラブルに悩まされ、日常生活が脅かされてしまいます。
 マンションリフォーム技術協会設備部会に所属する関係者から設備改修工事の事例を多数集め、工事費について分析した最新の結果と合意形成のポイントをお話しいただきます。

日 時  : 2018年9月12日(水曜日) 18:00〜20:00
会 場  : 建築家会館1階大ホール
定 員  : 100名(先着順受付)
受講料  : 1,000円(学生無料)
講 師  : 橋本真一氏(一般財団法人建設物価調査会 総合研究所 部長)
主 催  : 日本建築家協会関東甲信越支部メンテナンス部会
CPD認定 : 2単位
申込み  : 下記の参加申込書にご記入のうえ9月10日(月)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先  : JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館(担当:菊地)
TEL 03-3408-8291

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プロフェッショナルのための技術セミナー
小規模オフィスビルの居ながら耐震改修の事例報告

 JR高円寺駅近く、線路沿いにあるオフィスビル「巳善ビル」の耐震改修の事例をご報告します。
 耐震診断から耐震改修工事竣工に至るまでの経過報告、マンションと異なる小規模オフィスビルの耐震改修のポイント、補助事業などについて、意匠設計、構造設計、施工会社の各視点からお話します。
 オフィスビルといういつもと建物用途の異なる事例ですが、以後の改修設計や施工計画の際のヒントになれば幸いです。

日 時  : 2018年7月11日(水曜日) 18:00〜20:00
会 場  : JIA館1階 建築家倶楽部
定 員  : 40名(先着順受付)
受講料  : 1,000円(学生無料)
テーマ  : T.全体概要・意匠設計・関連法規・補助金など
/有限会社 共同設計・五月社一級建築士事務所 太田剛寛
U.耐震診断と補強設計の考え方
/有限会社 第一構造 朴永周
V.居ながら改修工事とテナント対策
/江州建設 株式会社 佐藤茂、大村保
※諸事情により一部に変更が生じる場合がございます。
キーワード: 減築/耐震補強/省エネ化/大規模修繕/居ながら工事/既存不適格・法不適合/補助事業(区・国)
主 催  : 日本建築家協会関東甲信越支部メンテナンス部会
CPD認定 : 2.5単位
申込み  : 下記の参加申込書にご記入のうえ7月9日(月)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先  : JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館(担当:菊地)
TEL 03-3408-8291

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プロフェッショナルのための技術セミナー
マンションの地震災害への備え
〜熊本地震第4次調査報告 + JASOの事前復旧計画タイムライン〜

 2016年4月に発生した熊本地震から2年が経ちました。JIAメンテナンス部会と耐震総合安全機構(JASO)の有志12名は、今年2月に第4次調査を行いました。現地では、復旧工事が盛んに行われている中で、解体中の建物も目立ちました。調査のテーマは次の3つで、一つ目はマンション復旧に向けた管理組合活動についてのヒアリング、二つ目は非構造壁などに生じたひび割れなど補修現場の視察、三つ目は公営住宅の杭の復旧現場の視察で、これらの概要を報告します。
 それから、JASOは生活者の視点に立ち、地震に際し耐震安全性を総合的にとらえ、安全な住環境を整備する活動を行っています。被災後もマンションに住み続け、混乱から速やかに抜け出し復旧に向かうために、東日本大震災における首都圏での体験や、熊本地震で被災したマンションへのヒアリングを基に、事前復旧計画タイムラインのパンフレットを作り ましたので報告します。

日 時: 2018年6月13日(水曜日) 18:00〜20:30
会 場: JIA 館1階 建築家会館1階大ホール
定 員: 100名(先着順受付)
受講料: 1,000円(学生無料)
講 師: 今井 章晴氏(株式会社ハル建築設計)
テーマ: マンションの地震災害への備え
主 催: 日本建築家協会関東甲信越支部メンテナンス部会
CPD認定: 2.5単位
申込み: 下記の参加申込書にご記入のうえ6月11日(月)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先: JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館(担当:菊地)
TEL 03-3408-8291

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プロフェッショナルのための技術セミナー
都内最大規模 旧耐震マンション耐震改修
〜豊玉南住宅耐震化までの道のり〜

 東京都特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震診断義務化を受け、耐震診断から耐震改修まで進んだ、昭和45年確認の第一世代旧耐震マンションの事例報告です。
 都沿道案件の中でも最大規模、12000m2超、14階建て184戸のマンションの耐震化には、アドバイザー派遣から数えて足掛け7年の歳月を要しました。
 耐震改修設計中には、ブレース付きアウトフレーム(概算工事費3億5千万)とブレース無しアウトフレーム(概算工事費4億5千万)のどちらで改修設計を完了させるか、という難しい二者択一を総会に謀り、その結果をもって中間層SRC 造直付けアウトフレームという最終案にこぎ着けるなど、計画案から資金計画まで様々な困難を乗り超え、完了した改修工事の全貌をお伝えします。

日 時: 2018年5月9日(水曜日) 18:00〜20:30
会 場: JIA 館1階 建築家倶楽部
定 員: 100名(先着順受付)
受講料: 1,000円(学生無料)
講 師: 岸崎 孝弘氏(有限会社 日欧設計事務所 代表取締役)
プログラム: 1.豊玉南住宅耐震化への道のり
2.計画案の二者択一
3.最終案 中間層S R C 造直付けアウトフレーム
4.施工者選定〜工事完了まで
5.工事が終わって
主 催: 日本建築家協会関東甲信越支部メンテナンス部会
CPD認定: 3単位
申込み: 下記の参加申込書にご記入のうえ5月8日(火)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先: JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館(担当:菊地)
TEL 03-3408-8291

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プロフェッショナルのための技術セミナー
築50年を迎える分譲マンションの大規模改修
東京都武蔵野市の53戸の分譲マンションの耐震補強・大規模修繕工事

 分譲マンションのストック数は2017年には633万戸を超え、都市部では多くの市民が暮らす、生活の基盤となっています。そのうち築50年を超えるマンションストックは、2017年の時点で既に4.1万戸を超えており、10年後には63万戸、20年後には現在のストック数の3割に迫る172.7万戸を超え、その一部で建替えがおこなわれるとしても、相当数の高経年マンションストックが、ごく普通に街に存在する時代を迎えることになります。
 今日、築50年の分譲マンションでは、耐震等の性能不足や建物の劣化は勿論のこと、設備の陳腐化、住民や所有者の高齢化が進み、工事の費用はかかるけれども、その資金計画はハードルが高い状況にあります。築50年を迎える分譲マンションで行われた耐震補強・大規模修繕工事について、設計者・施工者の視点でひも解きつつ、今後増加する築50年越えのマンションの計画修繕の再生手法について考えてみたいと思います。

日 時: 2018年4月11日(水曜日) 18:00〜20:30
会 場: JIA館1階建築家クラブ
定 員: 60名(先着順受付)
受講料: 1,000円(学生無料)
講 師: 江守 芙実(URD建築再生総合設計協同組合/調査診断・計画・設計・監理)
山崎 誠綱(リノ・ハピア株式会社/施工)
主 催: 日本建築家協会関東甲信越支部メンテナンス部会
CPD認定: 2単位
申込み: 下記の参加申込書にご記入のうえ4月9日(水)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先: JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館(担当:菊地)
TEL 03-3408-8291

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プロフェッショナルのための技術セミナー
営繕論 希望の建設・地獄の営繕
日本のモダニズムを空間論の文脈を意識しつつ技術論の視点で論じる

 戦後の「希望の建設」によって生み出された一般の現代建築の「建築の維持」について、歴史及び経済活動の背景から読み解きつつ、耐震性能、工業化、保全性、意匠と壮麗さ、などの技術論で考察されています。
 一般の現代建築の代表として、我々の生活に最も密接にかかわっている民間マンションを取り上げ、人間のライフデザインになぞらえた、建築ライフデザインについても論じ、スクラップ&ビルドとストック活用の両流がせめぎ合う今日、「希望の建築」から、ようやく「希望の営繕」を考える時代を迎えたと指摘されています。
「営繕論 希望の建築・地獄の営繕」の著者である、東洋大学ライフデザイン学部教授の内田c士先生をお招きし、詳しく解説して頂きます。

日 時: 2018年3月14日(水曜日) 18:00〜20:30
講演   18:10〜19:40
質疑応答 19:50〜20:30
会 場: 建築家会館1階大ホール
定 員: 100名(先着順受付)
受講料: 1,000円(学生:無料)
講 師: 内田祥士氏(建築家、東洋大学ライフデザイン学部教授)
テーマ: 営繕の側から現代建築を考える
主 催: 日本建築家協会関東甲信越支部メンテナンス部会
CPD認定: 2単位
申込み: 下記の参加申込書にご記入のうえ3月12日(水)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先: JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館(担当:菊地)
TEL 03-3408-8291

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プロフェッショナルのための技術セミナー
先駆者に聞く その4
〜マンション設備改修の歩み〜

 JIAメンテナンス部会が誕生してから30年が経ちました。
 先駆者たちが、マンション管理の在り方、計画修繕の在り方について議論し、実践を積み重ねてきたことが、今の大規模修繕工事のスタイルに結実してきました。
 マンションの設備配管改修は今盛んに行なわれていますが、かつての建物は設備の維持管理を考慮して建設されておらず、現在のような「設備を丸ごと更新する」ということを現実的に捉えていない時代がありました。竣工後わずか20年足らずのマンションで、水道の蛇口をひねると、真っ赤に濁った水が出てきてしまうという苦い経験の時代もありました。
 本格的な超高齢化社会を迎え、特に専有部分の設備配管をどのように管理していけばよいのかは、喫緊の課題といえます。
 温故知新、マンション設備改修の第一人者である町田信男氏に、安心・安全な住居に再生するための設備のあり方について語っていただけます。

日 時: 2018年2月14日(水曜日) 18:00〜20:30
会 場: 建築家会館1階大ホール
定 員: 100名(先着順受付)
受講料: 1,000円(学生:無料)
講 師: 町田 信男氏 (有限会社トム設備設計)
プログラム: 1.給排水管更新時代の幕開け
2.昭和のころの設備改修
3.平成時代の設備管改修
4.これからの設備改修
主 催: 日本建築家協会関東甲信越支部メンテナンス部会
CPD認定: 3単位
申込み: 下記の参加申込書にご記入のうえ2月4日(水)迄にFAX又は申込フォームから日本建築家協会までお申し込みください
申込先: JIA日本建築家協会/関東甲信越支部/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館(担当:菊地)
TEL 03-3408-8291

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セミナーのお問い合わせ先
JIA関東甲信越支部事務局(担当:菊地)
Tel: 03-3408-8291/ Fax: 03-3408-8294
E-mail:rkikuchi@jia.or.jp


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