ツアー・街歩き・見学会

第91回アーバントリップ見学会(虎ノ門-赤坂を歩く)

開催日 
2019年10月9日(水)
会 場 

1)赤坂インターシティAIR
所在地   東京都港区赤坂1-8-1
設計者   日本設計

建物概要
敷地面積  16,088㎡
建築面積  7,130㎡
延床面積  178,328㎡
構造    S造、SRC造
階数    地下3階、地上28階、塔屋1階
特徴 本計画の最大の特徴は大きな緑地とそれを生み出した配置計画にある。初めにまち全体に緑があり、その緑を最大限に生かすべく超高層建築を配置し順応させている。

2)虎ノ門ヒルズ(外構)
所在地   東京都港区虎ノ門1―23-1
設計者   日本設計

建物概要
敷地面積  17,069㎡
建築面積  9,391㎡
延床面積  244,305㎡
構造    S造、SRC造
階数    地下5階、地上52階、塔屋1階
特徴    複合機能をまとめて超高層化することにより、大規模な空地を生み出し、幹線道路に地域が分断されることのないよう緑豊かな広場やステップガーデンにより周辺地域との連携を強め、潤いと賑わいの共生する新たな都市空間を創出している

3)荒川ビル
所在地   東京都港区西新橋2-35-5
設計    日建設計

建物概要
敷地面積  139㎡
建築面積  123㎡
延床面積  824㎡
構造    RC造
階数    地上9階、塔屋1階
特徴    狭小敷地のため避難階段をあえて表に出し、日常づかいを可能にすることで空間の有効化を図り、外観にアクティビティーが表出する特徴的な外観デザインとしている。

4)赤坂センタービル
所在地   東京都港区赤坂1-3-13
設計者   日建設計

建物概要
敷地面積  4,536㎡
建築面積  2,216㎡
延床面積  39,760㎡
構造    S造、SRC造
階数    地下3階、地上20階、塔屋2階
特徴    3~16階がオフィス、18~19階が共同住宅。建物外周に庇を設けること  で直射光を遮り環境に配慮したオフィスです。

主 催 
公益社団法人 日本建築家協会(JIA) 関東甲信越支部 アーバントリップ実行委員会
ツアー・街歩き・見学会

東京音楽大学見学会&第16回まち歩き

開催日 
2019年9月7日
会 場 

見学会会場:中目黒・代官山キャンパス(学校法人本部)
〒153-8622 東京都目黒区上目黒1-9-1

まち歩きルート:東京音楽大学よりスターバックスなどを経て池尻大橋駅

 

主 催 
JIA関東甲信越支部目黒地域会
ツアー・街歩き・見学会
報告

第19回 城南散歩

会 場 

大田区羽田3~6丁目周辺

主 催 
公益社団法人日本建築家協会関東甲信越支部 城南地域会
ツアー・街歩き・見学会

まち歩き 隅田川の橋梁/歴史と文化と都市デザイン 〜再塗装された隅田川橋梁群・昨日・今日・明日〜

開催日 
2019年7月6日(土)
会 場 

まち歩きコース:両国駅〜浅草文化観光センター(主に川沿いを歩き、塗装を終えた橋梁などを見学します)

主 催 
公益社団法人 日本建築家協会関東甲信越支部 都市デザイン部会
ツアー・街歩き・見学会
報告

第89回JIAアーバントリップ

開催日 
2019年3月7日(木)
会 場 

1.静岡県富士山世界遺産センター(2017)
設計:坂茂建築設計

撮影:平井広行(2枚共)
展示棟を正面に見た写真。水盤に映すと水の中に雄大な富士がそびえ立つ。施設内には赤い鳥居をくぐって入るが、池の正面を流れる神田川に沿って歩くと〈富士山本宮浅間大社〉入り口にあるもうひとつの鳥居に辿り着く。

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掲載誌:新建築2018年1月号

2.むく保育園(HIKARI付属)(2018)
設計:手塚貴晴&手塚由比

撮影:新建築社
弁当の製造・販売などを手がける企業による企業主導型保育園。
お椀の形をモチーフとした円形の各室が軒を介して渡れるように配置されている。
https://www.mukuhoikuen.jp/about/
掲載誌:新建築2018年6月号

3.ヴァンジ彫刻庭園美術館(2002)
設計:ラウムアソシエイツ/宗本順三、柴原利紀 http://www.1.odn.ne.jp/raum/

イタリアの現代具象彫刻家ジュリアーノ・ヴァンジの世界で唯一の個人美術館として2002年4月28日富士山に連なる愛鷹山麓の中腹にあるこの地に開館。四季折々のクレマチスの花を楽しむ事が出来るガーデンが魅力となっている。
https://www.clematis-no-oka.co.jp/vangi-museum/
掲載誌:新建築2002年10月号

主 催 
公益社団法人 日本建築家協会(JIA) 関東甲信越支部 アーバントリップ実行委員会
ツアー・街歩き・見学会

旧岩淵本宿を歩く

開催日 
2019年1月19日(土)
会 場 

予定ルート(天候により変わります)
志茂駅スタート→西蓮寺→熊野神社→岩淵水門(赤水門、青水門、荒川知水資料館)→黒田機器→八雲神社→コトイロプロジェクト→赤羽一番街

主 催 
(公社)日本建築家協会 関東甲信越支部 城北地域会
ツアー・街歩き・見学会

横浜近代建築まち歩き かながわ建築祭2019

開催日 
2019年2月23日(土)
会 場 

集 合: JR 関内駅南口(スタジアム側)改札外 市役所入口前

主 催 
関東甲信越支部神奈川地域会
ツアー・街歩き・見学会
報告

第88回 JIAアーバントリップ-八ヶ岳山麓に佇む建築(建築と自然の融合を探る)

開催日 
2018年10月10日(水)
会 場 

1、八ヶ岳高原音楽堂 1988年竣工
住 所   : 長野県南佐久郡南牧村 大字海の口
設計者  : 吉村順三設計事務所
規 模  : 地下1階 地上1階 延床面積1,275.58 ㎡ 、 RC造 小屋組木造
特 徴  : 無垢の木材を三角トラス状に組み上げた。当初複雑な仕口は放射状のジョイント金物で考えていたが、1/50の架構模型、原寸の仕口模型での検討の結果在来の仕口で納めることとなったが、上棟時は最高部でマイナス5mmという鉄骨なみの精度であった。構造材・仕上材の多くは敷地周辺で伐採された樹齢70~90年のカラマツが使われている。また鉄筋コンクリートは木目が浮き立つように杉板型枠とした。木材のポジとネガ双方の表現が建物を「木造」として印象づけた。

2、サンカク 2016年竣工
住 所  : 山梨県北杜市
設計者 : 空間研究所
規 模  : 地上2階、 延べ面積 116.70㎡、 木質折版構造
特 徴 : サンカクは、八ヶ岳山麓の標高1500mに高地に建つ山の家である。夏は涼しく冬は零下20度になり、雪も深い。雪を落とす60度の勾配をもったサンカクの屋根は米松の2inch×12inchの板を折板のように継いで、それが構造となり、内部空間の仕上げとなる。その木造の屋根と敷地の起伏か持ち上げられた床だけが基本的なこの建物の構成要素である。

3、女神の森セントラルガーデン 2016年竣工
住 所   : 山梨県北杜市
設計者  : 竹中工務店+永山祐子建築設計
規 模   : 地下 1 階 地上2階 延べ面積 5385.13 ㎡、S造一部RC 造
特 徴   : 風土の魅力を感じられる、体験としての建築/八ヶ岳と南アルプスの山間に佇む森の中の集会場。貸館として地域内外に開放、また建築主の自社利用として全国各地の社員を集めた研修等に使用する。客席を自由にレイアウト可能なフレキシビリティと本格的な舞台設備を持つ700名収容のホール。大小様々なセミナーや展示に利用される300名収容の多目的スペース。集中的な研修を行う300名収容の研修室、一般客も利用できる70席のカフェを計画した。それらの機能を用途毎に分節し、外部空間を取込んだシークエンスで繋ぎ合わせることで、豊かな風土を活かした「森の体験」を創出する建築とした。

4、小淵沢駅合築駅舎   2017年竣工 (立ち寄りにて見学)
住 所   : 山梨県北杜市
設計者 : 東日本旅客鉄道八王子支社一級建築士事務所+
株式会社ジェイアール東日本建築設計事務所+株式会社 北川原温都市研究所
規 模   : 地上2階 延べ面積 980 ㎡、S造
特 徴   : 八ヶ岳観光圏の玄関口となる小淵沢周辺のまちづくり事業の一環として整備された駅舎である。八ヶ岳、南アルプス、その山岳から湧き出る清流などを駅舎のデザインに取り込み、また太陽光発電設備や太陽熱利用設備を導入し、環境に配慮した駅舎になっている。屋上には八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳、富士山、奥穂高岳といった日本三大巨峰を一望できる展望デッキも設けられ、地域の人々に世代を超えて親しまれる駅舎・広場を創り出している。今後、新たな地域資産となることが期待される。(山梨県建築文化賞選評より引用)

主 催 
公益社団法人 日本建築家協会(JIA) 関東甲信越支部 アーバントリップ実行委員会
ツアー・街歩き・見学会

第18回城南地域会 城南散歩(街歩き)

開催日 
2018年10月13日
会 場 

武蔵小山商店街~戸越銀座商店街~戸越公園中央商店街

主 催 
公益社団法人 日本建築家協会 JIA城南地域会
ツアー・街歩き・見学会

旧前谷津川を歩く

開催日 
2018年9月29日(土)
会 場 

旧前谷津川を新河岸川の合流地点から遡上します。
主な訪問地
前谷津川緑道、徳丸北野神社、徳石公園、水車公園、松月院大堂、しのがやと公園、篠塚稲荷神社

主 催 
(公社)日本建築家協会 関東甲信越支部 城北地域会
ツアー・街歩き・見学会
報告

第87回JIAアーバントリップ

開催日 
2018年7月27日(金)
会 場 

1、港区立郷土歴史館等複合施設(ゆかしの杜) 2018年 2月 竣工
(現在 展示関係工事中、11月オープン予定)
住 所:東京都港区白金台4-6-2
設計者:基本設計 日本設計(実施設計監修、監理)
実施設計 港区立郷土歴史館等複合施設整備工事設計共同企業
(大成建設・香山壽夫建築研究所、ジェイアール東日本建築設計事務所)
規 模:地下1階 地上5階 PF1~PF4  延べ面積 15,155.20㎡、 SRC造
特 徴:旧公衆衛生院(設計 内田祥三(よしかず)、1983年竣工)、2009年港区が国から購入。保存再生。
歴史的建造物の基本的重要性を保ち、新しい用途、施設の機能を満足させるかに取り組んだプロジェクト。郷土歴史館、がん在宅緩和ケア支援センター、子育て関連施設、区民協働スペースなどが組み込まれた。

2、学校法人明治学院白金キャンパス 歴史的建造物(礼拝堂、インブリー館、記念館)
住 所:東京都港区白金台1-2-37
設計者:礼拝堂(1916年 大正5年建設) ウイリアム・メレル・ヴォーリズ
インブリー館(1889年 明治22年頃建設) 設計者 不詳
記念館(1890年 明治23年建設) H.Mランディス(宣教師)と推定
規 模:礼拝堂 地上2階、 延べ面積553.61㎡、 煉瓦造 、一部RC造
インブリー館 地上2階、 延べ面積301.30㎡、 木造 屋根銅板一文字葺
記念館 地上2階、 延べ面積 516.09㎡、 煉瓦造、一部木造 屋根銅板一文字葺
特 徴:1863年明治学院大学の歴史的起源となるヘボン塾開設 (大学設置1949年)
1887年私立明治学院の設置認可された時期に建設された建物で、経年的には増築、改修が行われ手入れされてきた
礼拝堂は1989年(平成元年) 港区有形文化財に指定
2002年(平成14年) 東京都「特に景観上重要な歴史的建造物」に指定
インブリー館は宣教師の住宅として建てられ、ここに長く住んだウイリアム・インブリー博士の名にちなんでいる
1998年(平成10年) 国の重要文化財に指定
2002年(平成14年) 東京都「特に景観上重要な歴史的建造物」に指定
記念館は1979年(昭和54年) 港区有形文化財に指定、
2002年(平成14年) 東京都「特に景観上重要な歴史的建造物」に指定

3、YS BLD.  (青木邸+集合住宅)  2011年 2月 竣工
住 所 :東京都港区三田
設計者:青木茂建築工房 青木 茂氏
規 模:地下1階 地上4階、塔屋1階 延べ面積253.86㎡、RC造 一部S造
特 徴:リファインニング建築、築40年の集合住宅(賃貸住宅)を自邸+賃貸住宅用に購入。 建物構成上の性能変更や耐震補強を行うことに合わせ、既存不適格(容積、日影)を駆使して、建物デザインと資産価値のグレイドアップを行った。

主 催 
公益社団法人 日本建築家協会(JIA) 関東甲信越支部 アーバントリップ実行委員会
ツアー・街歩き・見学会

漱石山房記念館と建築巡り

開催日 
2018年3月24日(土)13:30~17:00(受付開始13:00~)
会 場 

講演会:榎町地域センター(新宿区早稲田町85)

建築巡り:早稲田小学校、早稲田大学大隈記念講堂、新宿区立漱石山房記念館ほか

主 催 
(一社)東京都建築士事務所協会新宿支部
(公社)日本建築家協会新宿地域会
(一社)東京建築士会新宿支部
後援:新宿区
ツアー・街歩き・見学会

バックヤードツアー参加者募集

開催日 
2017年2月27日火曜日
会 場 

日本大学理工学部船橋キャンパス

主 催 
公益社団法人日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部広報員会
ツアー・街歩き・見学会

旧川越街道とハッピーロード大山

開催日 
2018年2月17日(土)14:00〜17:00
主 催 
(公社)日本建築家協会 関東甲信越支部 城北地域会
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