JIA建築家と考える暮らしと住まい 2019@OZONE 人生100年時代の住まいとは 〜生活の変化に強い住まいづくり〜

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直前情報

 

人生100年時代の住まいとは〜生活の変化に強い住まいづくり〜

現在の人の何割かが本当に100才まで生きる時代となりました。

住宅を新築するのを仮に30代〜40代とした場合、100才までは60〜70年が有るという事になりますので、同じ家で住む場合は少なくとも6〜70年は維持して行く必要が有ります。その間に、ライフスタイルの変化がある事は想像が容易かと思います。子供がいる時期から、子供が巣立って行き夫婦2人となる、不幸にして一人になる事も有るでしょう。また、子供と一緒に住む場合も有るでしょう。その都度家を新築する訳には行かないかと思います。新築には費用が多くかかりますし、長く生活する費用を取り崩す訳には行きません。これからは出来るだけ少ない費用で、生活の変化に対応できるような家が求められて行く時代になるかと思います。

同時に、建設資材などを大量に使い多くのCO2を排出する必要以上の建築行為を抑制し、地球温暖化を防ぎ、持続可能な地球にする為に考えて行かなければならない時代となっている事に繋がります。

 

今回のセミナーでは建築家が設計したいろんなケースを紹介しながら、生活の変化に強い住まいを考えて行きたいと思います。

お二人の講師には、将来の変化を考えた自邸を紹介頂く他、住み手が変わった場合や住み手が少なくなった場合の事例も紹介していただきます。

 

セミナーは、どなたでも参加でき、参加料は無料です。

一般の皆さんはもとより、学生さんやプロの方も歓迎します。

多くの参加を、お待ちしています。

記:コーディネーター大川直治

 

「OPENFLAT」設計:関本竜太(株式会社リオタデザイン)

 

「鷺沼SI-BOX」設計:高橋隆博(株式会社アトリエ秀)

 

4人家族が夫婦2人となり、次は子供と同居など、家族の形は20年単位で変わっていくと言われます。ライフステージやライフスタイルの変化によって生活は変わっていきますが、20年毎に家を建て替える訳にはいきません。変化に対応できる住まいについて考えてみましょう。

 

コーディネーター:大川直治(大川建築都市設計研究所)

 

講師:関本竜太(株式会社リオタデザイン)

 

高橋隆博(株式会社アトリエ秀)

 

詳細情報DETAIL

開催日
2019年11月30日(土)
時 間
13:00~15:00
会 場

リビングデザインセンターOZONE 5階 セミナールーム
東京都新宿区西新宿3-7-1  新宿パークタワー内

交通案内

JR新宿駅南口から徒歩12分、西口エルタワー前より約10分間隔で無料バス運行

講 師
コーディネーター:大川直治(大川建築都市設計研究所)
講師:関本竜太(株式会社リオタデザイン)/高橋隆博(株式会社アトリエ秀)
参加対象者
一般・学生も含む
参加費
無料
定 員
20名(定員になり次第締切)
CPD
CPD 2単位
問合せ先
公益社団法人 日本建築家協会 関東甲信越支部 住宅部会
メールアドレス:seminar-jutaku@jia-kanto.org
申込方法

参加希望の方は、ご希望の日程、お名前、ご住所、電話番号を明記の上、下記アドレスへメールにてお申し込みください。

メールアドレス:seminar-jutaku@jia-kanto.org

主 催
公益社団法人 日本建築家協会 関東甲信越支部 住宅部会