報告

第19回JIA関東甲信越支部 大学院修士設計展2021 オンライン公開審査

報 告REPORT

3月9日(火)に、大野秀敏審査員による事前審査が行われ、44作品の中から9作品が、3月19日(金)の発表形式による審査・講評会に選考されました。審査会では9名の発表者が模型を準備し、パワーポイントによる8分間のプレゼンテーションをし、大野審査員と実行委員会委員による質疑応答が行われ、最優秀賞1名、優秀賞3名、奨励賞1名の発表と講評が行われました。
4月30日から支部ホームページの大学院修士設計展2021で応募作品の全作品がWebに掲載が行われますので、ご高覧ください。

審査会結果

1.真木友哉(東京藝術大学)
「不穏さを不穏なままに」
2.木村晟洋(東京都市大学)優秀賞
「幻塩風景-言葉のある風景の研究と実験建築-」
3.麻生晴真(東京都市大学)
「扉のふるまい」
4.齋藤匠(東京理科大学)優秀賞
「Ad hoc common architecture -For Sagi Island, Mihara city-」
5.渡邉雅大(東洋大学)最優秀賞
「動的な住宅への心得」
6.宇佐見拓朗(日本大学)奨励賞
「再生建築における空間の構成方法と<床/壁/天井>の状態の関係性に着目した分析及び設計提案-足立区千住の既存住宅をケーススタディとして-」
7.萩原遼太(武蔵野美術大学)
「パターン」
8.杉浦雄一郎(明治大学)
「Relativity-Scape -Research on the Method for Cultivating Potentials in Takaoka City Using the Self-organizing Economy and Narratives Found in Man’yōshū-」
9.北村久美子(工学院大学)優秀賞
「アマルフィ海岸地域における山岳部分に注目した建築と景観の研究とその展望」

概 要OUTLINE

「第19回JIA大学院修士設計展2021」を開催いたします。修士設計展は2003年よりWeb上の展覧会として発足し、2013年度より図面および模型の展覧会・講評会を実施しています。「第19回JIA大学院修士展2021」は、昨年同様、コロナの感染の影響で、公開展示等は行えませんが、コンペティション形式で審査、講評し、優秀な作品と人を顕彰いたします。

書類審査を通過した出展者は、会場に集合し、プレゼンテーションと審査会を実施いたします。その模様をオンラインで配信いたします。是非とも、ご参加ください。

詳細情報DETAIL

開催日
2021年3月19日(金)
時 間
13:00~19:00(予定)
会 場

オンライン配信(Zoom)

講 師
大野秀敏
参加対象者
一般/学生/会員
参加費
無料
定 員
1000人
問合せ先
JIA関東甲信越支部事務局
knakayama@jia.or.jp
申込方法

https://zoom.us/webinar/register/WN_wtPlDgEbQGqDefHh-jza0w

主 催
公益社団法人日本建築家協会 関東甲信越支部 大学院修士設計展実行委員会
協 賛
株式会社 総合資格/総合資格学院