|日本建築家協会の建築家が相談にのります「住宅相談室」
東北地方太平洋沖地震の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
日本建築家協会関東甲信越支部建築相談委員会では被災地自治体の要請に応じ、被災地支部建築相談委員会に協力し、被災者の皆様の無料住宅相談に応じる用意をしております。
関東甲信越地区の被災地(首都圏、千葉、埼玉、、神奈川、群馬)におきましては各建築相談室にお申し込みください。
連絡先不明の場合は
JIA関東甲信越支部 建築相談委員会・相談室係
TEL 03-3408-8293(直通) までお問合せください。
住まいづくり、住まい選びをお考えの皆様、お悩みを抱えている方々の無料相談をお受けしています。経験豊な建築家が社会貢献の一環としてお役に立ちたいと20数年続けてまいりました。
事前に予約をしていただき、関係資料をご持参ください。住まいづくりの進め方・選び方、建築家への依頼方法、注文住宅と建売住宅の違い、在来工法とプレハブ工法の比較、工務店や設計者とのトラブル、マンションの修繕をしたいなどどうぞお気軽においでください。現地の調査を希望される場合は別途有料でお受けしています。お待ちしています。
- −地震国日本の住まいを考える−修復しながら住み続ける家
- 日時 : 2012年2月13日(月) (開場13:30)14:00〜16:30
場所 : JIA館1階 建築家クラブ
参加費 : 1500円
募集人数: 50人(先着順)
CPD : 3単位 (認定プログラム)
申し込み先:日本建築家協会関東甲信越支部事務局 青木宛
FAX(03-3408-8294)、又はE-mail(eaoki@jia.or.jp)
問合せ先:TEL(03-3408-8291)日本建築家協会関東甲信越支部事務局 青木宛
※なお、終了後、同会場で懇親会を予定しております。
費用は別途1000円いただきます。
今回は、中越地震発生以降、被災地で「被災家屋の修復相談会」を開き、全壊建物を含む多くの被災家屋を修復に導いてきた、「たてもの修復ネットワーク代表」の長谷川順一氏(住まい空間研究所主宰)と、長年伝統的建造物の修復に携わってこられた立場で、現地で被災地支援を行っている耐震総合安全機構の岡部則之氏(JIA会員)のお二人を講師にお招きしました。
地震によって被災しながら、地震国日本で「修復しながら住み続ける家」活動について、それぞれの立場からのお話は、今後の住まいや被災地支援に向けた一助となることでしょう。
皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。
お申し込み・詳細 (pdf) »
2011.10.12更新
JIAの建築家が皆様の建築に関する疑問にお答えします。
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住まいをつくる相談室
平成17年
JIA関東甲信越支部編
発行:株式会社井上書院

欠陥住宅の見抜き方・直し方77のポイント
平成13年 JIA関東甲信越支部編
発行:同文舘出版 
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- 財)住宅金融普及協会
のHP、住まいの情報 「 百・家・争・鳴」 に、住まいに関する様々な提案を行っています。 - 日本経済新聞(暮らしの疑問プロが答える(PDF)
- 「建築相談室から」時事通信社による地方新聞執筆内容のまとめ(PDF)
- 財)住宅金融普及協会
- −地震国日本の住まいを考える−修復しながら住み続ける家
- 日時:2012.2.13
場所:JIA館1階 建築家クラブ
お申し込み・詳細 (pdf) »










