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  川村家住宅(長野県南佐久郡臼田町)の再生と自然環境を活かした周辺環境整備による地域活性化計画の一試案


氏 名 秋山 明子(あきやま あきこ)
所 属 関東学院大学大学院 工学研究科博士課程前期 建築学専攻
研究室 黒田泰介研究室
   
作品概要

 本計画は古民家の再生活用による川村吾蔵記念館を核として、背後の稲荷山公園の整備と共に、地域の特色の一つである工芸を楽しみ、学ぶための創作活動施設を提案するものである。その活動及び建築計画の方針としては以下のような点を考えた。
本住宅にゆかりのある彫刻家 川村吾蔵氏の作品の展示(作品:「理想的な乳牛」等)
古民家は既存空間の特性を活かして、複雑な機能の付け足しや改造は行わない。
市民の生涯学習並びに工芸を主とした芸術作品の創作・発表・鑑賞の場、またそれらを通した交流の場の提案。
市民に限らず、芸術活動を楽しむ幅広い年齢層の人々のための施設とする。
稲荷山の歴史的景観・自然景観を活かしたプランニング。
公設民営の発想による市民自身の自主管理の実現。



 
(PDFファイル 464KB)
プロフィール

 




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Copyright (C)The Japan Institute of Architects Kanto-Koshinetsu Chapter 2004
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