総合学習 「宝仙小・世界の家」
宝仙小学校の「土曜の活動」に参加!
授業の内容 「世界の家」世界の子供たちはどんな家に住んでいるのだろうか
日   時 2003年10月11日(土) 午前9:00〜11:30
宝仙学園小学校・図工室

建築家の仕事

第一部

世界の家のお話:石井千歳
第二部 ぼくらの(私たちの)家を考える
絵で表現する

つぎの中から挑戦したい条件を選び、その条件を満足させつつ自由な発想で家をつくる。

1.放牧して生活する民族の家
2.雨のほとんど降らない地
    (年に数回だけ大雨が降る)
3.常夏の島の家
4.厳寒の地の家
5.四季のある国の家
6.親戚じゅう300人で住む家

第三部

子供たちの作品の発表会
 
常夏の島の家

左の青い部分は海。
庇が大きく張り出していて涼しそうです。
地上2階・地下1階。
土の中は涼しいのではと、地下に部屋を作りました。
厳寒の地の家

雪がどこまで積もっても家の中に入れるように、
各階に玄関扉があります。
屋根には太陽光発電パネル!
厳寒の地の家

暖炉がとても暖かそう(^^)v
じゅうたんは、模様をデザインしました。
今日のために参考になる本を持ってきて、
研究しながら作りました。
親戚じゅう300人で住む家

巨大な大勢で住める建物です。
タイヤが付いていて、移動できます。
赤い部分は、部屋の中に敷いてある
ジュータンです
白い棒状のものが壁から出ていますが、
敵が攻めてきた時に使う大砲です。
(石井先生の講義で出てきたお話がここで
活かされました。さすが〜)
親戚じゅう300人で住む家

大勢で住むというと、高層化を考えるのだから
さすが、現代の子供です。
右側の茶色で縦に伸びているのは、階段です。
親戚じゅう300人で住む家

屋上は、光あふれるドームになってます。
ちゃんと、別棟で玄関棟があります。
茶色い部分が地下階です。
親戚じゅう300人で住む家
←りんごの木 


←畑



←ここは地下室です。左側に有るのが「お墓」右側がプールです。
巨大な樹木の住まいです。
幹の部分も葉で覆われた部分もいっぱい人が
住んでます。
らせん階段で上ります。
周りには、りんごの木や畑があります。
星を見る家

星を見るために作った家です。






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Copyright (C)The Japan Institute of Architects Kanto-Koshinetsu Chapter 2003