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2003年10月4日(土) もみじ山公園にて、小学校高学年の皆さんと公園で、
2種類の長さの細い角材を使って自由な発想で何か面白いものを作ってみよう!という
ワークショップを行ないました。
未来を担う子供達が、身近な環境が隣りとの関係性において成り立っていることを、
環境の一つ一つが我々の手で作られていることを知り、中野を住みよい、美しいまち
とすることを共に考える機会を持つ事が出来ました。
また日頃はあまり触れることのなくなった木材を使うことで、木のぬくもりや
可能性を感じ、共につくる楽しさや完成させる喜びを体験出来たのではと思います。
昨年までは、使用する素材として段ボール、発泡スチロール、材木等々を用意してきました。
しかし、終わった後にその作品を展示する場も持てず、廃材にして処分していました。
今年は、ゴミを出さない、環境を考えたつくり方へと新たな展開を示す事が出来ました。
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