子ども建築・まちづくり教室


小中学校の先生方およびご父兄の皆様へ--- 教育の現場に建築家が参加します

日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部では、未来を担う子どもたちのために、小中学生を対象とした教育プログラム”「まち・たてもの・くらし」づくり学習”を用意しています。世界の文化であるさまざまな「たてもの」を知り、さらに「まち」を考える「視聴覚系授業」、実際に街に出て「くらし」と「まち」の関連を調査する「空間体験」、子どもたちが感じたこと考えたことを話し合う「まちづくりワークショップ」、建物や街のあり方を考え、描き、つくる「屋内演習系授業」、実際に材料を組み立て空間をつくる「屋外での共同表現・屋外演習系授業」など、多様なプログラムがあります。

建物と街のなりたちや暮らしについて幼少期から関心をもつことは、生活のための知識を得るだけでなく、モノをつくることの大切さや社会的、美的な価値観を育みます。建築家が教育現場に出向いて「ゲストティーチャー」としてお手伝いをします。



事例のご紹介
建築・街・人ツアー
平成13年6月9日
海から見た横浜京浜臨海部ツアー
平成15年6月14日
ワークショップ
「公園にまちをつくろう」

平成15年10月4日
総合学習 「宝仙小・世界の家」
平成15年10月11日
ドームでどーも(DOME DE DOMO)
新聞紙でドームをつくろう

平成16年7月7日・7月20日
 


“「まち・たてもの・くらし」づくり学習”の要項
「まち・たてもの・くらし」づくり学習”プログラム
学校関係の皆さんへ--アンケートにお答え下さい



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