「まち・たてもの・くらし」づくり学習の企画・プログラム例

−以下は私たちの用意した一例です。小中学校の学習プログラムにそって対応します−

1)視聴覚系授業
「家はどのようにできているの?」
「建築の秘密・かたちとつよさ」⇒建築の骨組み
「建築の骨組みの力の流れ」
「素材と建築」⇒建築は、身近なところから採れる材料で、最も簡単な方法でつくられる
「世界の住まい・いろいろ」
「世界のおもしろ建築」
「世界の建築と日本の建築を比べてみよう:同じ点、違った点を発見しよう」
「世界のまちと日本のまち」⇒風土に応じて様々なまちとくらしがある
「バリアフリーとは?」
「ユニバーサルデザインとは?」
実施例(総合学習 「宝仙小・世界の家」)
2)空間体験系授業

「まちを感じよう」⇒まち歩き
「まちかど探検隊」⇒わくわく探検ブックづくり
「地域の建物めぐり-歴史的建築を歩く」
「スケッチブックを持ってまちを見よう」
「親子でまちのいいとこ探し」
「いつもと違う目でまちを体験してみよう」
    ⇒車椅子+目隠しによる歩行体験学習、バリアの発見
「多くの世代の住んでいるまち」、「新しいまち」、「住まいと商店のあるまち」、
「緑の多くあるまち」、「ビルが建ちならぶまち」、「歴史のあるまち」・・・などを歩こう
実施例(建築・街・人ツアー)
 実施例(海から見た横浜京浜臨海部ツアー)
3)まちづくりWS系授業
「こんな商店街だったらいいな」
「まちなみの色を調べてみよう」
「親と子で地震が来てもきちんと備えよう!」
「通りにある看板を調べてみよう」
「まちづくりについて、意見を言ってみよう」
「ガリバー地図に好きなことを書き込もう」⇒住宅地図の貼り合せ・自宅を書く・自慢話
「まち歩きをしてガリバー地図をつくろう」
「イメージマップ(絵地図)をつろう」⇒地域情報の収集・絵地図の作成・コンクール
「まちのいいとこ地図づくり」
「ランドマークを探そう」
4)屋内計画演習系授業
「こんな部屋があったらいいな」(絵画)
「ダンボールハウスをつくろう!」
「親と子の折り紙建築教室」
「紙技に挑戦」
「過ごしてみたい空間を表現してみよう」⇒模型やスケッチ
「小さな住まいの模型をつくってみよう」
「わが家を設計してみよう」
「ダンボールで隠れ家をつくろう」
「ダンボールドームをつくろう」
「空き地の利用方法を考えてみよう」
「空き地を公園にしよう」⇒公園に欲しいものカードづくり
「都市マスタープランをつくろう」⇒まちづくりの提案をしよう
「自分のつくった家でまちをつくろう」⇒3〜4回の連続企画
「まちのシンボルを提案しよう」
「地域の地図に親しむ・地図をつくる」⇒まちづくり視点から地図を学習する
実施例(総合学習 「宝仙小・世界の家」)
5)屋外共同表現WS・屋外演習系授業
「街の中の隠れ家づくり」
「エコモニュメントをつくろう!」
「レンガでアーチをつくろう」
「柱を一本建ててみよう」
「ペットボトルで空間をつくろう」
「公園にまちをつくろう」
 実施例(公園にまちをつくろう )
6)発 表 と 講 評・・・最後に必ず、児童・生徒による発表があります

以上は概要ですが、個々の課題は多様な内容に発展していきます。

 






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