08.7.7
2008年度広報委員会の活動
- 会員と社会に向けて
広報委員会は、JIA関東甲信越支部の広報を担当する委員会です。会報誌BulletinとWebサイトを通して、JIA会員はもちろん広く社会に向けても情報を発信しています。 - 会員による会員のためのBulletin
関東甲信越支部が発行するBulletinは支部の声を会員に伝えるだけでなく、会員が自由に発言できる会報誌です。2008年度は奇数月に6刊+アニュアル1刊を発刊します。 - Webサイトによる情報発信
関東甲信越支部は2つのサイトを運営しています。会員向け「JIA日本建築家協会 関東甲信越支部」と、社会に向けて情報を発信する「建築家online」です。会員向けメールマガジンも発行しています。ぜひご登録お願いします。 - 会員の仕事、活動を伝える
新聞や雑誌などのマスメディアには表れない会員の優れた仕事、活動があります。そのような業績を、Bulletinと「建築家online」を通して広く会員や社会に伝えていきます。
また支部サーバーを活用して独自に委員会・部会・地域会の自主管理サイトを開設することができます。
情報掲載・作品掲載・自主管理HPの開設・広告の申込みはこちらから「広報から」
活動方針と目標 支部広報委員長 中村 高淑
- デジタルミックス
印刷媒体とデジタル媒体をミックス、それぞれの特徴を活かして、会員相互(正会員・賛助会員・執行部)のインタラクティブな情報交換の場を提供することはもとより、広く社会との接点としても充実させていきたいと考えています。 - 社会に向けた情報発信
せっかくの良いコメントやイベントも世間に知られなくてはその社会的意義が半減します。内外に向けた意見交換の活性化と促進、特に一般社会に向けた情報発信や提言こそが今のJIAに必要ではないでしょうか。
例えば本部機関誌「建築家architects」が広く社会にも情報を発信することを目指しているのに対し、本部が運営する一般向けサイトはありません。一般向けサイトを支部広報が運営しているのです。本部に先駆けて独自サイトを設けた地域会も多いと聞きます。外からみれば組織事情はさほど意識されないでしょうから、本部・支部・地域会の独自性を尊重しながら、垣根を越えた情報の交換や発信ができるように整備していきたいと思います。 - 建築家1人ひとりの意見を
JIAは会員の1人ひとりが参加することによって成り立っています。諸先輩の功績やご尽力によって建築家の認知度は上がりました。さらに建築界を揺るがす社会問題が起きた現在、世間は聞く耳をもっています。ベテランの皆さんはその経験と見識を社会貢献や後進のために、若手の皆さんは先達の開いた道があって今の自分があることを念頭に、共により良い建築の実現や自己研鑽に励みながらも個人だけでは成し得ないことの実現、そう、「建築家の職能の確立と地位の向上」を目指して、是非皆さん1人ひとりの声をお聞かせください!
会報誌Bulletinやホームページについてのご質問、ご意見、ご感想などはこちら
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広報委員会には、Bulletin編集WGとホームページWGの2つのワーキングがあります。
委員会は、委員、相談役、外部嘱託委員で構成されています。
2008年度の委員
委員長
- 中村高淑 中村高淑建築設計事務所
副委員長
- 鈴木利美 ダンス建築研究所
- 中澤克秀 中澤建築設計事務所
委員
- 安東政朗 アーキヤマデ
- 池元真克 眞建築工房
- 倉島和弥 ラビットソン
- 古池廣行 梓設計
- 近藤弘文 イデア建築研究所
- 田中宣彰 三菱地所設計
- 湯浅 剛 アトリエ六曜舎
- 杉本由美子 杉本由美子建築設計事務所
- 三上 紀子 レジオンデザイン
相談役
- 近藤剛啓 日本設計
- 大隈 哲 日建設計
- 高木恒英 インターセクション
- 森岡茂夫 アルフィ建築デザイン
- 櫻田修三 創和設計
外部嘱託委員
- 山口尊敏(グラフィックデザイン)
- 伊波サチヨ(WEBデザイン)
※広報委員会では一緒に活動していただける仲間を随時募集しております。
興味のある方、自薦他薦は問いません、ぜひご応募を!
連絡先:JIA関東甲信越支部広報委員会まで koho@jia-kanto.org




