08.10.25
あいさつ
住宅部会の活動は大きく別けて二つあります、一つは対市民への活動として、私たちが住まいづくりにどうかかわっているのかという具体的な建築家の仕事についての広報・啓蒙活動、二つ目は部会員相互の技術・知識の研鑽を目的とした活動です。具体的には前者は対市民セミナーや住宅実例の写真・模型展示会開催、後者はそれぞれの専門分野に精通した部会員によるセミナー・情報交換、あるいは部外から専門家を招いてのセミナーなどを行っています。
(2008年度 JIA関東甲信越支部住宅部会長 :鈴木理巳)
■住宅部会とは
JIA関東甲信越支部住宅部会は、(旧)日本建築家協会(JAA)において、1975年に住宅問題委員会と事業委員会がいっしょになり発足した部会で、主に住宅建築の設計・監理をしている建築家の集まりです。市民に最も身近な建築である住宅の設計をとおして、美しく住みやすい街と創造性豊かな住文化の構築に寄与することを目的として活動しています。
■主な活動
「活動会議」
ほぼ毎月、定期的に会議を開き、部会活動について話し合いをしています。
この会議には、すべての部会員が参加できます
「セミナー、ワークショップ」
毎月、講演会や勉強会を行い、会員の研鑚に役立っています。
なお、これらのイベントはCPDプログラムに認定され、広く会員に開かれています
「対市民活動」
市民向けの住宅セミナーや相談会を毎月行っています
「見学会」
建物の見学会を随時行っています
「情報発信」
住宅と会員に関する情報を発信しています。Webサイトによる広報のほか、市民向けに会員プロフィールファイルを制作し配布しています
「交流」
メーリングリストを活用して、会員相互の情報交換を図っています。
また、官民合同会議などを通して住宅に関する問題に対して積極的に発言しています
■住宅部会の構成
住宅部会は下記の人たちによって構成されます。
○ 住宅部会員・・・・・JIA関東甲信越支部の会員で、住宅部会に登録した方
○ 住宅部会賛助会員・・JIA関東甲信越支部の賛助会員で、住宅部会に登録した方
○ 住宅研究会会員・・・JIA会員以外の方で、住宅部会に登録した方
■部会活動費
住宅部会員、住宅部会賛助会員は部会活動費として年間5,000円、住宅研究会会員は
年間3,000円を負担していただきます
■2008年度 住宅部会事務局体制
「役員 」
部会長 :
鈴木理巳(鈴木理巳建築計画所)
副部会長:
近藤 昇(近藤総合計画事務所) 郡山貞子(郡山建築設計事務所)
「事務局」
総務:
郡山貞子(副部会長)
高木彬夫(A+A建築企画設計事務所)
湯浅 剛(アトリエ六曜舎)
広報:
近藤 昇(副部会長)
宮島 亨(V建築設計室)
中澤克秀(中澤建築設計事務所)
「ワーキンググループ(WG」
| 市民住宅講座WG : | ・庫川尚益 (JIA担当) ・吉田晃・大川直治 (OZONE担当) ・郡山毅・林秀司 (INAX担当) |
| 住宅というものづくりWG : | ・島田喜男 |
| 木構造WG : | ・金田正夫 ・吉田 晃(担当部門支部HP入稿担当) |
| 安全・防災WG: | ・唐川尚益(担当部門支部HP入稿担当) |
| 住宅環境講座WG: | ・吉田 晃(担当部門支部HP入稿担当) |
| 広報検討WG: | ・大川直治 ・郡山毅 |
| 会則策定WG: | ・近藤昇 ・高木恒英 |




