
2008年度 Bulletin編集WGの活動紹介
08.9.24
支部会報誌Bulletinを担当するワーキングです。会員自らが企画・編集・校正を行い、文字通り手作りで誌面づくりを行っています。
今期は各偶数月で6刊+アニュアル号を発刊します。
2008年度の方針
Bulletin編集WG 主査 鈴木利美
昨年度より「建築情報、他関連情報の伝達」「JIA活動を広報し支援すること」「会員相互のコミュニケーション活性化」を方針として掲げています。
方針をより明確にするべく、2008年度より誌面を大幅にリニューアルいたしました。全体を大きく3つに分け、1.業界外も含め、今、我々建築家が興味あるテーマを取り上げる『COLONNADE』、2.JIA内外の活動や会員の紹介、或いは業務に有益となる情報の提供をする『FORUM』、3.そして活動を広報したり、会員相互のコミュニケーションを図る『BACKYARD』で構成しています。
それらの方針を受け、新たに設けたコーナーは・覗いてみました「他人の流儀」・温故知新・建築に関わる法改正・声・支部ダイジェストになります。
電子化が進む世の中にあって紙媒体を発刊する理由は何だろうと、WG内部で常に問いかけ模索しています。
紙媒体の価値とは何か? じっくりと何かを読む、知りたい、保存しておきたいと本や雑誌を手に取る人は多いでしょうし、逆に、持ち運べて手軽にどこでも読めるという利点もあります。そのような価値があるからこそ、今後もBulletinにはBulletinの存在理由があると信じ、JIAにとって、建築業界にとって価値ある会報誌、引いては会員の皆さんが手に取りたくなる会報誌を目指していきたいと思っております。
2008年度のWGメンバー
主査 鈴木利美 ダンス建築研究所
副主査 湯浅剛 アトリエ六曜舎
委員 安東政朗 アーキヤマデ
池元真克 眞建築工房
倉島和弥 ラビットソン
田中宣彰 三菱地所設計
三上紀子 レジオンデザイン
外部嘱託委員
山口尊敏(グラフィックデザイン)



