12月の住宅部会イベントのお知らせ|住宅部会|JIA日本建築家協会 関東甲信越支部 [会員向けサイト]
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お知らせ

12月の住宅部会イベントのお知らせ

11.12.1

■■■■ 【1】 部会活動(会員向け)━━━━━━━■■■■

● 部会活動会議

日 時: 12月1日(木) 18:00〜19:00(活動会議)
会 場: 建築家クラブ
参加対象:活動会議は正会員のみ。

                            

 

● 第6回 住宅部会・勉強会「エネルギーを無駄なく活かす」

第一部「エネルギソリューション」
第二部「スマートハウスの時代がやってくる」
講 師: パナソニック電工・鎌田廣氏 /パナソニックエコシステムズ 深尾仁一氏 ほか
日 時: 12月1日(木) 19:00〜21:00(活動会議後)
会 場: JIA館 1階・建築家クラブ
参加対象:住宅部会員、JIA会員、一般
参加費:資料代¥1,000(住宅部会員は無料)
申 込:下記経由で、またはE-mailにてお申し込み下さい
http://www.jia-kanto.org/jutaku/contact/index.html
※とても興味深い内容の勉強会です。奮って御参加下さい!詳細はこちら
http://www.jia-kanto.org/members/event/event_m/lecture/bukai20111201.html

                            

 

● 「忘年会」のお知らせ!

日 時: 12月21日(水) 18:00〜20:30
会 場: JIA館1階・建築家クラブ
参加費: ¥2,000/人   ※目玉は美味しい「生ハム」です!
「私の今年の一番」を話そう!
各自スライドを1枚データで持寄り、皆さんの「今年一番」の話題について発表しましょう!
申 込:http://www.jia-kanto.org/jutaku/contact/index.html
  またはE-mailにてお申し込み下さい
※普段参加されていない会員の方も、是非忘年会には奮って御参加下さい!


●住宅部会ツアー「高知県梼原町への旅」

●住宅部会ツアー「高知県梼原町への旅」梼原は、早くから自然エネルギーの活用に着目し、森林づくりにも力をいれている町です。
地元の杉材を利用した隈研吾氏の建築郡でも有名です。

日 時: 2012年3月中旬あたりで検討中(1泊)
場 所: 高知県檮原町
費 用: 確認中
※高知県木材協会が、半額を負担(航空機代・宿泊費・車代ほか)して頂く予定です。
(食事代は含みません)

環境モデル都市 雲の上の町 ゆすはら(梼原町のサイト)
http://www.town.yusuhara.kochi.jp/kanko/
梼原町にある、下記の4つの隈研吾作品の見学を予定(全てが見学可能かは未定)
・ 雲の上のホテル/雲の上のギャラリー/マルシェ・ユスハラ/梼原町総合庁舎

http://www.town.yusuhara.kochi.jp/kanko/environment/cat92/post_2.php
詳細が決まりましたら、また部会通信にてご連絡いたします。


■■■■ 【2】 部会活動(市民向け)━━━━━━━■■■■

● JIA市民住宅講座 2010〜2011年

街歩き2011〜2012年度(来期)は計画中です。



● OZONEセミナー「建築家と考える住まいづくり」

「我が家に使う素材・建材を考えよう」

日 時: 12月17日(土) 13:00〜14:30
会 場: リビングデザインセンターOZONE 8階セミナールームA
講 師: 落合雄二 /  コーディネーター:金田正夫
http://www.jia-kanto.org/members/event/event_m/lecture/bukai20111217.html


● INAX:GINZA 「SUMAIセミナー」 Part 14

第3回 今こそ問われる住まいの安全 〜家ってなんだろう〜

日 時: 12月14日(水) 18:15〜20:00
会 場: LIXIL(INAX)GINZA 8階セミナールーム
講 師:郡山貞子・飯沼竹一 / コーディネーター:庫川尚益
http://www.jia-kanto.org/members/event/event_m/lecture/bukai20111214.html

■■■■ 【3】 JIAからのお知らせ ━━━━━━━■■■■

● 保存問題栃木大会・開催します!

2012年3月17日〜18日 保存問題栃木大会が開催されます。奮って御参加下さい!
「大谷石の可能性を探る」
〜大谷石の建造物、石空間の再利用、素材、性能等の魅力、可能性を、震災を経た今日、あらためてその問題点を考える〜
http://www.jia-kanto.org/members/event/event_m/tour/iinkai20120317.html


● 来秋の日本建築家協会(JIA)全国大会は「横浜」に決まりました!

[JIA建築家大会2012横浜]

会期:平成24年11月29日(木)、30日(金)、12月1日(土)
会場:神奈川県民ホール、Bank Artが、主会場の予定


● UIA2011東京大会を終えて 連続公開シンポジウム最終回

DESIGN 2050—東京・日本・地球。そして建設–
『建築界の将来は? その具体的なシナリオを描こう!!』

日 時: 12月20日(火) 15:00〜17:30
会 場: 文化シャッターBXホール
参 加: 入場無料 ただし事前の申し込みが必要です
申し込み、詳細は下記をご覧下さい
http://www.kensetsunews.com/koku/uia15.pdf


●JIAトーク・第4回「映画をつくる」

講師:山田洋次 氏(映画監督)
2012年1月11日(水)18:30〜20:30(建築家会館1階ホール)
参加無料/どなたでも参加できます。
映画監督の仕事とはないか、
演出するとはどういうことなのかを
映画を観ながら、考えて見たいと思います。
http://www.jia-kanto.org/members/event/event_m/lecture/jikkouiinkai20110928.html


●第3回・建築相談委員会連続研修会
『東京ガス防災供給センターと東京ガス扇島工場の見学』

日 時:2012年1月10日(火)10:15〜17:00
参 加: 1000円(専用バス代含む) ※事前の申し込みが必要です (CPD3単位)
申し込み、詳細は下記をご覧下さい
http://www.jia-kanto.org/members/event/event_m/tour/20120110kenshu.html
下記のチラシが集合場所への入館証になるとのこと、ご注意下さい
http://www.jia-kanto.org/members/wp-content/uploads/2011/11/1129cauicanaeoiaieuauecu.pdf

■■■■ 【4】 国交省ほかのお知らせ━━━━━■■■■

●第7回「広域巨大災害と大震災に備える」公開研究会
巨大地震災害からの建築被害の軽減とその促進方策

日 時: 12月9日(金) 13:00〜16:30
会 場: 建築会館会議室(東京都港区芝5-26-20)
参 加: 建築学会会員 \2,000 会員以外¥2,500 学生 \1,000
申し込み、詳細は下記をご覧下さい
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2011/20111209.pdf


●復興支援・住宅エコポイント制度がスタートします。

平成23年10月21日「平成23年度第3次補正予算案」が閣議決定され、住宅エコポイント制度の再開が位置づけられました。
(今月中旬頃に成立予定。実際には1月中旬スタートか)
これによって平成23年10月21日〜平成24年10月31日に建築着工したエコ新築住宅、または平成23年11月21日〜平成24年10月31日に工事着手したエコリフォームにポイントがつく事になります。ただし被災地の復興支援がひとつの目的であることから、これまでのエコポイントとは、ポイント数(非被災地は15万ポイント)や、交換対象商品の限定(即時交換が不可/被災地の製品等との一部交換義務)などなど、いろいろ条件が変わっていますのでご注意下さい。なお詳細については、国交省のサイトを参照下さい。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000017.html
下記に、これまでのエコポイント制度と新たなエコポイント制度の比較が掲載されています。
http://www.mlit.go.jp/common/000170253.pdf

■■■■ 【5】 御意見箱・あとがき━━━━━━━■■■■

11月初旬、建築家協会あてに「4号建築の設計に係る注意喚起ついて」文書が届きました。
岩手でおきた建築士による「壁量不足」の問題が発端のようです。
http://www.jia.or.jp/resources/news/000/151/0000151/DBUoIuOS.pdf
岩手で起きた壁量不足の問題は、おそらくその住宅の数からして、デベロッパーが絡むような案件ではないかと思われ、施工者との関係性や設計者のモラルに問題があったのではないかと推測できます。この問題に関する日経ホームビルダーからの質問書に対して、住宅部会名義で回答書を作成しました。4号特例の撤廃を優先することよりも、JIAの定める建築家憲章=「創造行為・公正中立・たゆみない研鑽・倫理の堅持」を広め、JIAの倫理規定や行動規範が、より多くの一般の設計者に浸透すること。そして一般社会にむけて「建築家の職能」をより広く発信していくことのみが解決につながる。これまで以上に我々の活動を強く推進していく必要がある。というような内容の回答書といたしました。 現実的には簡単な問題ではなさそうですが、皆様はどのようにお考えでしょうか?

 

「御意見箱」を募集しています!!
部会員の皆様の自由なご意見を部会通信に掲載いたします。皆様のさまざまなご意見をお寄せください(お名前を明記)
jutaku@jia-kanto.org jutaku@jia-kanto.org>

(社)日本建築家協会・関東甲信越支部

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