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2009年4日、いよいよ建築の全ての分野を対象とした、第2ステージに入ります。この機会に資格要件を緩和しました。推薦者を不要としたこと、主宰者、準主宰者であることを外したこと、などです。
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■「顧客支援システム」とは、建築家を求めながら、具体的に相談できる窓口を持たない市民の為に、資格と実績を十分に兼ね備えた、意欲あるJIA会員の情報を提供しようというものです。市民向けホームページに会員情報が掲載されます。一般からの申し込みは、(JIA)関東甲信越支部事務局にて受付け、建築家との日程調整を行った後、JIAにて面談を行うことができます。
■建築の分野は5つのカテゴリーに分かれています。
■登録には、登録希望のカテゴリーの作品が複数必要です。
■会員登録料は5,000円、他に年間のネット維持費が5,000円必要です。掲載作品が3点を超える場合は1点増える毎に2,500円が増額となります。この場合、ひとつのカテゴリーは2作品以上とし、掲載作品の総数は10作品までとします。
■参加資格については、会員の多くが参加できるような、かつ社会に対してリスク回避となるために、以下の項目を設けてあります。
- JIA会員であり、登録建築家であること、または参加後に登録建築家に登録予定の方
- 建築家賠償保険に加入していること
- 仕事の責任を負うことができる立場であること
■応募方法 |
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※入稿フォームを手書きで提出される方は、別途デジタル化手数料5,000円が必要となります。
※提出された作品写真は、アーキテクツファイルのトップページ、またはアーキテクツファイルに関する広報物などに掲載させていただく場合もあります。 |
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