顧客支援システム委員会 近畿支部橋本氏との意見交換


2006年9月11日

出席者:橋本副会長・左、松枝、今井、滝川、松原、寺本、各委員

※近畿支部による比較表の穴埋め完成表をベースに意見交換

  1. 既存事業の実態―NPO法人化したもの、会社組織の立ち上げ等各支部の実態確認

  2. 近畿支部では、参加資格は登録建築家としており、関東ではJIA会員となっている
    →今後登録建築家の行く末にもよるが、建設会社の建築家が登録者となる可能性もある。
    ←関東は、現時点ではJIA会員という縛りで行く
    →利益誘導・囲い込みの批判に耐えられる措置が必要
     しかしincentiveなものあることも必要
    ※表の中で近畿側にJIA支部会員カツ登録建築家の記述ありで矛盾?

  3. 近畿では、システムから決定までのサポートをする、また、完成までのセカンドオピニオン的なアドバイスをオプションで選ぶこともできる。アドバイスする側は、無報酬

  4. 3のようなオプションを関東も検討しても良い。どこまでオプションでやるか今後詳細検討

  5. 本部で共通項目をつくるが、名前(大)は同じ「顧客支援」で、サブタイトルがJACCS等各支部で自由に付けられる様にして置くのが良いのではないか。

  6. 上記=入り口が同じで後で分かれるほうが良い

  7. アドバイサー業務がないとJIAでサポートしている意味が無いのでは?
    =リストを渡して選べというのも難しいのではないか?

  8. 依頼者と建築家の相性を見据えるのは、時間をかけた観察が必要で簡単なことではない

  9. 関東の運営委員会でアドバイサーを担うのは難しいのでは?→相談委員会へ?

  10. システムと応募建築家、応募建築家とクライアント、クライアントとシステムなどの関係を明確にしておかないと後でトラブルになる。

  11. 建築の質を誰が査定するのかそれが難しいのでは?JIAのなかで差別化することになる。

  12. 若い入会者がシステムに参加できないという現実がおこる

  13. 成功の是非、トラブルの多寡などは、実際対応する事務局の人材によるところも大きい

  14. 全体に相違部分は、少ない

  15. WEBの立ち上げは将来的にデータのやり取りが可能なように考慮する

  16. 次回奈良大会で、他支部も交えての意見交換会
    11月10日(金)AM10:00〜
    ※関東からは、AG用にまとめたものを資料として用意する