顧客支援システム委員会 2006年度第2回 協議経過報告


2006年6月15日
松枝雅子 記

1、建築家賠償責任保険に付いて
当システム会員の資格には、建築家賠償責任保険に加入している事が条件になるが、内容に付いては見直してみる必要があるのではないか、との観点から以下のような検討がされた。  
  ・住宅に特化することでキメの細かい対応は出来ないか。
  ・プロジェクト単位の契約はできないか
  ・建築士会、日事連などJIA以外の建築家賠償責任保険に入っているケースの扱いはどうするか
  ・保険に入っているからと過大な賠償責任を負わせられるような現象が発生する恐れの対応
2、広報の提案
今年度中に実施を予定している、このシステムの成功の鍵は、会員の参加如何にかかっているので、委員会の活動状況の詳細を会員に向けてLIVE公開し理解を深めたい。
3、近畿支部JACSSとの相違の整理
このような顧客支援を目的としたシステムは、支部マターであると決議されているのであるが、近畿支部で実施されているJACSSと現在検討中の当顧客支援システムの主旨・会員規約・運営規約等の相違、及び当システムの問題点、支部単位でこうした事業が実施される事への意見等が、近畿支部より理事会へ提出された。当システムの意向が正確に認識されていないようなので、訂正するための正確な比較表を作成し、役員会、理事会、近畿支部へ提出する準備をすべきである。