報告

空間ワークショップ「校庭に『まち』をつくろう」映像

報 告REPORT

 

概 要OUTLINE

空間ワークショップ「校庭に『まち』をつくろう」

 

八王子市立第五小学校編

実施協力・ファシリテート: 公益社団法人 日本建築家協会[JIA]関東甲信越支部 空間ワークショップ・フォーラム 代表 高田典夫

この空間ワークショップは、2種類の長さ(1,800mmと 900mm)の材木とゴムバンドだけを使い、6~10人の子どもたちがグループで協働してアイデアを出し、自分たちが入ることができる「いえ」をつくり、みんなで校庭に「まち」をつくろうというものです。

目的:

1. 未来を担う子どもたちの環境・建築教育

2. 造形の具体的手法の研究・普及

3. 建築家としての地域貢献/学校教育への参加

 

効果;

1. 建築環境・空間を自らつくり、体験することの楽しさを学ぶ

2. 骨組みの力学を身体で感じ取り、自然界の数学的法則に触れる

3. 構築・解体・片付けという協働作業を通じ、他者と協力する能力を養う

4. 作品の解体と使った部材のリサイクルを通じ、エコロジー志向の心がけを学ぶ

5. 街並みの調和に対する意識を生み、またそれを皆で共有することの大切さを知る

6. まちや建築の魅力を体感して、明日の美しいまちづくりの担い手を養成する

映像制作:studioSEA 川村剛弘

 

詳細情報DETAIL

開催日
2018年2月10日
主 催
八王子市立第五小学校 JIA関東甲信越支部 三多摩地域会
共 催
ファシリテート:JIA関東甲信越支部 空間ワークショップ・フォーラム