報告

こども空間ワークショップ 報告(かながわ建築祭2017)

報 告REPORT

かながわ建築祭、2日目、茶室展示に隣接したスペースにて、180㎝と90㎝の角材と、ジャンボ輪ゴムによる、子どもたちの夢の家、1棟の作製を行いました。

参加者は予定していた川崎市の子ども会「じもたんkids」から7名、横浜市から当日参加の1名の合計8名、一方、ファシリテーターは茶室コンペのノミネート者である関西の学生3名を含めた12名の学生の参加協力を得られ、合計15名でした。

多くのファシリテーターの協力を得られ、限られたスペースにおいても、安全性を十分に確保することができました。子どもたちは、協力しあい、「かまくら」のスケッチから始まり、雪のイメージから、結晶をシンボルとした「結晶ドーム」として、みごとな建築作品を完成させてくれました。子どもたちの発想力と協調性、実現しようというチャレンジ精神によって、素晴らしいワークショップとなりました。

夕方には解体予定でしたが、建築祭終了まで展示しておくことに変更しました。これも子どもたちの力の結晶として、素晴らしい作品に仕上がったという結果だと感じています。
皆様、ご協力ありがとうございました。

 
 

詳細情報DETAIL

開催日
2017年2月25日
会 場

みなとみらい線馬車道駅コンコース

主 催
JIA神奈川