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プログラム

江戸から学び、未来に繋ぐ  ~持続可能で幸福な社会のための環境を問う

会員一般
田中優子 山崎亮

このプログラムは一般・会員ともに参加可能です。

日時

11/30  14:00 ~ 17:00

場所

神奈川県民ホール  大ホール

詳細情報

【一部】基調講演 14:00~15:00
タイトル:「足るを知る」の江戸時代
講演者:田中優子さん
          (法政大学社会学部教授、国際日本学インスティテュート[大学院]教授)


【二部】パネルディスカッション 15:00~17:00
パネリスト:田中優子さん
              山崎亮さん(コミュニティデザイナー、京都造形芸術大学教授)
              芦原太郎さん(建築家、JIA会長)


3.11を契機に、国内のあらゆる分野で、従来の価値観を根本から変えるパラダイムシフトの必要性が叫ばれています。この求めに対応するためには社会全体で大胆な発想の転換と多くの技術革新が必要になりますが、建築家にとっても、地域社会から付託された責務と役割を明確にして、それを積極的に担っていくことを通じて、地域の充実と住民の幸福実現に貢献していくことが求められています。

今回の建築家大会は、他分野の専門家、市民、行政と共にこの新たな価値観に基づく街づくりとは何かを考える大会にする予定です。それぞれの地域の歴史、風土等に根ざした美しい国土とは何か、どのようにしたらそれを実現できるのか、本当の豊かさ、幸せを感じるためにはどうしたらよいか、この大会で皆様と共に考えたいと思います。

基調講演に於いて、江戸学を通して人々の絆を基礎とした循環型社会を研究されておられる田中優子さんに、江戸の何が特徴的であって、そのような社会を実現するためには、建築家が他分野の専門家や市民と共にどのように「超えて」行くことが求められるのかについて、講演をしていただきます。

後半は、田中さんの講話を問題提起として、パネリスト自身の主張する視点から、現代の日本社会に潜む問題点を指摘していただき、社会全体が価値観の転換を成し遂げるためにはどういった施策が有効と考えられるのかを議論します。

その上で建築家が「まちづくり」という観点からどういった役割を果たすべきなのか、社会は建築家に何を期待しているのか、という「建築家」に関わる議論を重ねたうえで、そういった社会を目指すために、専門家ではない市民には何ができるのか、専門家と市民、専門家同士はどうそれを「共に超えて」行けば良いのか、という命題に向けて考えます。


【参加登録】
JIA会員は大会参加登録(有償)が必要です。
JIA会員以外の方の参加費は無料ですが事前申込をお願いします。
(会場に空きがあれば当日参加も可能ですが、入場をお断りする場合もありますので、できるだけ事前にお申し込み下さい。)


【PROFILE 田中優子】 法政大学社会学部教授、国際日本学インスティテュート(大学院)教授。専門は日本近世文化・アジア比較文化。研究領域は、江戸時代の文学、美術、生活文化。『江戸の想像力』で芸術選奨文部大臣新人賞、『江戸百夢』で芸術選奨文部科学大臣賞・サントリー学芸賞。その他多数の著書がある。江戸時代の観点から、現代の問題に言及することも多い。2005年度紫綬褒章。近著に『カムイ伝講義』『未来のための江戸学』『布のちから』。


【PROFILE 山崎亮】 studio-L代表。京都造形芸術大学教授。1973年愛知県生まれ。まちの課題を、まちに住む人たちが解決するための方法を提案する、コミュニティデザインという仕事に携わる。まちに住む人たちとワークショップを行い、その地域の将来を考える総合計画づくりを行う。建築やランドスケープのデザイン、公園や駅前などの公共的な空間を使いこなすためのプログラムの仕組みを考えたり、プロジェクトの計画づくりにも携わる。関わる人が、常にそのプロジェクトを通じて、積極的にまちへと関われるチームを生み出すことを目指している。離島や地方自治体、公園からデパートや駅前、病院など、仕事のフィールドは多岐にわたる。著書に『コミュニティデザイン』(学芸出版社)、『ソーシャルデザイン・アトラス』(鹿島出版会)、共著に『まちへのラブレター』(学芸出版社)などがある。

大会式典

会員
no image
日時

11/30(金)  12:55 ~ 13:45

場所

神奈川県民ホール  大ホール

詳細情報

日本版CABEを考える

会員一般
CABE
日時

11/29(木)  9:30 ~ 12:00

詳細情報

建築やまちづくりにおいて地域固有の特性を捉える事は大切であり、景観法や地区計画などにおいても、定性的な判断が求められるようになってきています。建築や街づくりが文化であるという認識を建築基本法と共に創って行くことが求められ、建築家の役割がより増してきている状況と言えます。日本におけるコミュニティーアーキテクトをしっかりとした職能として位置づける意味で英国のCABE(Commission for Architecture & Building Environment)は参考になります。

日本においてCABEが実現するのであれば、どのような形が望ましいのかを明確にし、それに向かってアクションを起こす時期かと思われます。東日本大震災での復興において、建築・街づくりの支援は急務であり、その意味でも、日本版CABEについてディスカッションすることは大切と思われます。この度、JIA芦原会長のもと、日本版CABE推進タスクフォースWGが設立され、議論を深めると共に、JIA横浜大会の開かれた場において日本版CABEについて皆で考えるシンポジウムを実施する事になりました。是非、ご参加いただければと思います。

東日本大震災復興支援活動報告・シンポジウム

会員一般
震災復興支援活動

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

11/29(木)  13:20 ~ 16:40

詳細情報

東日本大震災の被災地となったJIA東北支部は、地域に密着した復興支援活動を行っており、本年3月には、その検証と課題をテーマにしたシンポジウムを仙台で開催しました。その後、被災地は集団移転のための合意形成の難しさや仮設住宅の入居期間延長が報じられるなど、順調な復興には程遠い歩みの中にあります。また、JIAの復興支援活動も多くの課題に直面しています。シンポジウムにおいては、宮城県石巻市北上地域での高台移転や被災低地利用などへの取組みを焦点に、既に提案したものやこれからの提案内容について、また、その取組み方法も含めて意見やアイデアをいただきます。

■13:20~13:30
開会挨拶・主旨説明:JIA東北支部長 渡邉 宏

■13:30~14:00
活動報告:岩手・宮城・福島地域会会員

■14:00~15:20
パネルディスカッション
課題提起:手島浩之(JIA宮城地域会復興支援委員長)
コーディネーター:松本純一郎(JIA東北支部復興支援委員長)
パネリスト:4名(JIA本部および他支部の会員)

■15:30~16:30
参加者を交えての意見交換

■16:30~16:40
まとめ・閉会挨拶:鈴木弘二(JIA宮城地域会長)

[パネリスト]
篠田義男(JIA復興支援本部委員、篠田義男建築研究所)
高木彬夫(JIA関東甲信越支部、A+A建築企画設計事務所)
上西 明(JIA都市づくり街づくり等推進委員、上西建築都市設計事務所)
佐藤文人(JIA城南地域会、スタジオクチン)

「学び舎」—学ぶことは生きること、生き続ける学び舎—

会員一般
学び舎

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

11/29(木)  13:30 ~ 16:30

詳細情報

『生きることは学ぶこと〜人は、死ぬまで学び続け、見返りの無い関係としての友達がいる』放送大学イメージソング(小椋佳)

人は時を積み重ねて人生を過ごす。
学び舎の記憶は自分史そのものではないか。
学んだ空間は一生その人の心に残り、その人を支えるのだろう。
保存とは、心を継承する行為ではないか。

復興小学校は、震災で全てを失った人々に、新しい記憶の蓄積を求めて熱誠的に設計された。それゆえに多くの学校が人々の心に残っているのかも知れない。

3.11の震災からも我々は、人々を育む環境を築いていかねばならない。これからの時代を超えて永く人の心に刻まれるに値する建築を築いていかねばならない。

機能性、効率性優先の時代には、画一化された教育、建築が要求され、結果として地域性がない学校がつくられた。成熟社会、多様化の社会に向けて、かつての『教育理念』、『地域が育てるこども』、『地域性』を表現した『学び舎』建築こそ、残し、学ぶべき時代がきている。

すでに失われた「学び舎」を再認識しながら生き続ける「学び舎」とは何かを探って行きたい。

[資料代]1,500円

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血縁に基づかない新しい住まい方 ~シェアハウスの可能性~

会員一般
シェアハウス

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

11/29(木)  13:30 ~ 16:30

詳細情報

[主旨]
本大会のテーマである「共に超える」を踏まえ、新たな住まい方に関する課題と方向性を探るための企画とする。「東日本大震災により見直された新たなパラダイム(価値観)に基づき、日本文化の再考が求められている。」と大会テーマの説明文に記載されているとおり、単身世帯が急激に増え、家族という血縁や婚姻にこだわらず、他人同士が集まって住むシェアハウスなどの住まいの形が注目を浴びている。こうした住まい方の課題と方向性を探るため、講演会を実施する。

[内容]
古い公団住宅のリノベーションにより団地型シェアハウスを実現した事例や小規模アパートで共用部が外部空間となる事例を紹介する。

[講師]
株式会社リビタ 常務取締役 森尻 謙一氏
有限会社オンデザインパートナーズ 代表 西田 司氏

木材サミット

会員一般
木材サミット

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

11/29(木)  13:30 ~ 16:30

詳細情報

主旨:これからの我が国の森林有効活用について知見を広める。

内容:戦後造林された人工林が資源として利用可能な時期を迎える一方、木材価格の下落によりこれらが十分に活用されていないことを鑑み、木材利用を法により促進するため、平成22年に公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律が施行された。国内における利活用の知見について神奈川県で活躍されている林業・木材関係者のお話を聞く。また、今日の環境問題における重要なテーマとして、他国の木材活用の知見も集め、木材の適切な活用について国際的な知見を広める。

講師:杉山精一(南足柄在住・自伐林家)、中谷正人(千葉大学客員教授)、河合博(JA全農かながわ顧問)、山口明宏(県立産業技術短大講師)、青木和壽(長野県環境審議会地球温暖化対策専門委員)

BIM-IPD 最新動向

会員一般
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当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

11/29(木)  13:00 ~ 17:00

詳細情報

昨年は日本BIM元年と呼ばれるほど、日本においても急速にBIMが普及してきた。国土交通省もいくつかのプロジェクトをBIM活用し、今後の方向性を検討している。国土交通省から担当者をお招きし、国の今後のBIM動向を解説する。

これからの環境とコミュニティを考える —横浜・海士町・水俣にみる共生社会—

会員一般
これからの建築とコミュニティ

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

11/30(金)  10:00 ~ 12:00

詳細情報

混迷の社会の中で、低炭素社会の実現と、少子高齢社会に対する地域構造のパラダイムシフトが大きな課題である。地域の自然環境、歴史・文化を尊重し、縮減する都市をいかに活き活きと再生するかが求められているが、そのためにはコミュニティの力が重要な鍵となる。特に3・11東日本大震災以降、「分かち合いコミュニティ」の意識が大きな流れとなってきている。

大会のテーマである「共に越える」を踏まえて3自治体の参加型コミュニティの実践紹介の上に参加者と共に今後の持続可能な社会を市民としての建築家の立場で考えたい。

コミュニティづくりの事例として、環境未来都市として「誰もが暮らしたいまち」「誰もが活力あるまち」を実現する、市民活動の実践について横浜市の信時正人氏、「島の幸福論」による、産業創出、定住対策、隠岐島前高校の魅力化等の人づくりなど、「ないものはない」と開き直り、離島の弱点を長所に変える隠岐國海士町町長の山内道雄氏、水俣病を教訓として「もやい直し」を提唱し住民参加による環境に配慮した再生を進めた熊本県水俣市の元市長吉井正澄氏。コメンテーターには糸長浩司日本大学教授。モデレーターは中村勉工学院大学教授が行う。

未来に残したい20世紀の建築 ~辰野金吾、ル・コルビュジエ、カルロ・スカルパとの対話

会員一般
カステル・ヴェッキオ美術館

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

11/30(金)  9:30 ~ 12:00

詳細情報

大都市ではスクラップアンドビルドが見られますが、人口減少・地球環境・経済低迷の現実は、建築家の仕事が新築から再生に移行していく可能性を実感させます。そして、徐々に日本でも再生の事例が増えつつあります。再生にかかわる建築の価値や建築主の意向により、それらの改修の方法は、「保存」「活用を考えた再生」「リフォーム」と多様です。再生に取り組み改修の方針を決定する際に、その建築の位置づけや価値について十分に考証し、先輩にあたる建築家が何を想い図面を描いたのかを理解することが重要です。それはまさしく、作品を通じて、その建築家との対話にほかなりません。

「残せば満点」の時代は終わりつつあります。今回の「未来に残したい20 世紀の建築」のシンポジウムでは、建築をどのように後世に引き継いでゆくべきか、事例報告の後にICOMOSのマドリッド文章について山名准教授の解説、そして「インテグリティ(完全性)」を踏まえながら意見交換を予定します。

【パネリスト(予定)】
東京駅の再生 ジェイアール東日本建築設計事務所 田原幸夫
イギリス・日本のモダニズム再生事例 東海大学教授 渡邉研司
イタリアの再生事例 再生部会長 柳沢伸也
※演題・パネリストは変更の可能性があります

パネリストからの報告の後、パネルディスカッションを行います。
モデレーター 再生部会前部会長 鯵坂徹

シンポジウム「建築家資格制度の目指すところ」

会員
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日時

11/30(金)  9:30 ~ 12:00

詳細情報

【第1部】
資格制度スタートから現在に至るまでの経過確認

第2部
「建築家資格制度の目指すところ」討論会  登録建築家制度の施行が始まって9年、新規登録と更新者が共に減少傾向で行き詰まり感が漂うなか、このたび芦原会長からかなり明解に今後の資格制度のあり方を指し示す「建築家資格制度の目指すところ」が出稿されました。この会長所感を中心にして、第1部ではこれまでの経過確認を各時代で中心的役割を果たされた方々にお願いし、第2部では会場内の会員からの意見も聞きながら、活発な討論を期待したいと思います。

第1部 発表者:椎名政夫、大宇根弘司、野々瀬徹 司会:河野進
第2部 出席者:芦原太郎、第1部発表者、本部・支部建築家資格制度委員他

建築の非構造部材と地震

会員
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日時

11/30(金)  9:30 ~ 12:00

詳細情報

2011年3月11日の東日本大震災では各地でホール等の大空間の天井落下が見られたほか、共同住宅等の一般の建築物でも構造的には被害無しと判断されながら、壁や開口部、各種建築設備など非構造部材の破損により実質的には使用不能になったものが多数報告されている。この問題はその後各方面で調査研究が進められており、その知見を糾合して、これらの情報をJIA会員をはじめ各分野の建築設計者提供する。

挨拶:中田準一氏 NPO法人耐震総合安全機構理事長
基調講演:伊藤弘氏 住宅リフォーム・紛争処理研究所所長、元(独)建築研究所理事

報告
1.避難所となる体育館の安全性:
  飯島秀美氏  横浜市教育委員会事務局施設部教育施設化担当課長
2.不特定多数の集まる大規模施設の安全性:
  中井覚氏  森ビル株式会社執行役員設計統括部統括部長
3.高層マンションの安全性:
  岸崎孝弘氏  JASO会員・建築耐震アドバイザー

パネルディスカッション
パネリスト:飯島秀美氏、中井覚氏、岸崎孝弘氏(何れも上記)
コーディネーター:伊藤弘氏(上記)

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設計文化財の保全と活用 —NPO 建築文化継承推進機構の立上げを議論する—

会員一般
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当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

11/30(金)  9:30 ~ 12:00

詳細情報

戦後60年、近代建築家達が活躍の時代を終了し退場していく過程のなかで、設計文化財の散逸の恐れがある。さらに地球環境の時代として建築の長寿命化が要請され、建築家以上に生き残る建築の増改築や改修の場面が出てくる中で、設計データ等の文化財の活用や改修、増築設計者の選定問題が課題として出てきている。このような時代背景の中で、設計文化財の保全と活用における諸課題を展望する。

パネリストは、黒川雅之氏、竺覚暁氏、相田武文氏、仙田満氏、高橋志保彦氏、司会は東京理科大学の山名善之准教授。

外に出よう!建築家03 —各国建築家協会の国際戦略—

会員一般
外に出よう建築家03

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

11/30(金)  9:30 ~ 11:30

詳細情報

建築界が協働して成功に導いたUIA2011東京大会以降、建築家の活動の場はすでに世界に広がっている。その変化を新たなチャンスと捉えたい。JIAと永年にわたり友好関係にある団体[AIA(米国)、ASA(タイ)、KIRA、KIA(ともに韓国)、JIA]の代表等に報告を求め、解決すべき問題点と知恵を共有し、協力できるテーマを探り当てる。

(1)各国の建築家は、グローバルな変化の中でどのように国際的に活動を広げているか。

(2)専門家団体はどのような国際的な戦略を有し、会員の活動をサポートしているか。

(3)2国間交流あるいは多国間交流に何を期待しているか。

こうしたポイントを、フロアの様々な世代の建築家に積極的に発言参加いただくことにより、さらに議論を深めたい。

外に出よう!建築家04 —次世代の建築家と技術者に期待されるもの:グローバルな視点、グローバルな活動—

会員一般
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当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

12/1(土)  9:30 ~ 11:30

詳細情報

いま、建築界全体として、グローバルに活躍する次世代の建築家・技術者の育成が急務となっている。今後のJIAの国際活動も、継続してきた友好・協力関係と、UIA2011東京大会の開催を通じて築いた国際ネットワークを基盤として、次世代のモチベーションを高めることに向かわなければならない。UIA東京大会の成果を引き継いだ建築界が本年3月に発足させた(財)国際建築活動支援フォーラムも、その一翼を担うことがおおいに期待される。ここでは、グローバルな活動へのバックアップ、若手人材の国際的な派遣交流など、建築界が取り組むべきテーマについて、現時点での展望と課題を共有する。建築団体の視点、グローバルに活躍する建築家・技術者の視点、海外研修経験者・海外研修者受け入れ経験のある事務所の視点などによって議論を深める。

「求められる『住育』」 —不具合を見抜く「目」を養う—

会員一般
住育

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

12/1(土)  10:15 ~ 12:30

詳細情報

第1部では、「求められる『住育』」という演題で「住育のすすめ」の著者である日本住育の会 会長の竹島靖氏の講演があります。

第2部では当建築相談室員が実際に相談を受けた内容(大手ハウスメーカーによる新築住宅が数年もしないうちに地盤沈下により家が大きく傾斜した)について相談者からの報告、相談室員による現場調査の報告、相談者からの依頼を受けた弁護士が現場調査報告書を基にして傾斜した家屋をハウスメーカーの責任で改修して傾斜を直した過程を発表します。

その後、竹島氏、相談者、弁護士、相談室員によるパネルディスカッションで、どのような問題点があって、欠陥住宅が出来てしまったのか、このようなことが起こらないためには、どのように対応すべきであったのかについて住育の観点から議論をし、その後、会場の出席者との質疑応答もふまえて議論を深めたいと考えています。

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JIA25年賞第4回シンポジウム ものづくりとしての建築

会員一般
no image

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

12/1(土)  10:00 ~ 11:50

詳細情報

JIA25年賞シンポジウムは今年で第4回目を迎えます。他の賞のほとんどが竣工したばかりの新しい建築を対象としているのに対して、JIA25年賞は竣工後25年以上の建築を対象とし、維持管理だけでなくデザインや施工内容を含めた建築全体を25年経過した「現在」から評価しようとするものです。「過去」という文化をどのように「未来」につなげるか?ということは、まさに21世紀の日本の建築界にとって大切なテーマになるでしょう。

今年は昨年度の受賞者である建築家の宮崎浩さんと阿部勤さん、審査委員の中原洋さんに講師をお願いしています。前半は受賞者の2名がそれぞれ講演、後半は3名で「ものづくりとしての建築」をテーマに鼎談していただく予定です。

原発ゼロ、安全な暮らしを求めて「フクシマからの提言」

会員一般
福島からの提言

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

11/30(金)  9:00 ~ 12:00

詳細情報

東日本大震災による原子力災害はこれまでの社会システムに対して何の疑いもない際限なき豊かさの享受によってその不合理性を露呈した「文明の災禍」です。そして我々建築家もそのことに少なからず加担をしてきました。今こそ我々建築家は物事の真意を見極め、地球上の生き物として経済や科学技術だけの社会ではない生きることの倫理や哲学による理想社会を掲げ、そこに向かう具体的な手法としての職能を議論すべき時であります。

横浜大会にさきがけてフクシマのような災禍が何時起こっても不思議ではないリスクを抱えている原発立地の地域会と「フクシマからの提言」を共有する建築家ネットワークを構築します。そのネットワークの拡大・発表の場として全国大会シンポジュウムを開催します。

3.11とグローカルデザイン

会員一般
glocal design

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

12/1(土)  13:00 ~ 16:40

詳細情報

UIA2011東京大会のシンポジウムに引き続き、グローカルデザインについて深めるシンポジウムを実施する。シンポジウムの内容を基にした新著の著者をパネリストに、テーマに相応しい建築家を加え、災害復興のみならず、今後の都市と建築を考える上で「地域を追及すると世界に繋がる」という意識の共有を図る幅広い議論にしたい。

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誰が景観を創るのか? JCCA+JIA協働セミナー第5回「次世代の景観づくりを考える」

会員一般
no image

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

12/1(土)  13:30 ~ 16:30

詳細情報

都市デザインへの取り組みの歴史がある横浜を題材に、市民と共に都市の景観について考えるシンポジウム。JIAとJCCA(社団法人建設コンサルタンツ協会)の共同開催。

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けんちく体操ワークショップ

会員一般
けんちく体操

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

12/1(土)  10:00 ~ 12:00

詳細情報

けんちく体操は万人が建築に親しむユニークな方法である。

建物の写真をプロジェクターで大きく映し出す。参加者はそれを観察して、即座に自分の身体でその形のマネをする。それは建物全体でもいいし、部分でもいい。だれだって、建物の細部に至るまで、まじまじと観察するなんて、めったにすることではない。真似ようにも手足が自由にならない。だから、簡単なようだが、上手にやるにはコツがいる。建築のプロであるJIA会員が素人に負けてはいられない。そこで、けんちく体操の指導で世界中を駆け回っているチームけんちく体操にご指導をお願いしたところ快くお引き受け頂いた。興味のある方はどなたでもご参加下さい。

講師:田中章子氏、大西正紀氏、米田勇氏、高橋英久氏

第13回JIA環境建築賞公開審査会

会員一般
環境建築賞

2011年9月30日 第12回JIA環境建築賞 公開審査会 会場風景(東京ビル)

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

11/29(木)  13:00 ~ 17:00

詳細情報

JIA環境建築賞は2000年の第1回から数え、今年度は第13回。2009年からJIA大会の公式行事として公開審査会が開催されている。京都、九州、東京(UIA大会)に続き今年度は横浜で開催される。一次審査を通過し、現地審査を終えた作品が対象。今年度応募作品数は44点。その中から選ばれた一般建築部門、住宅建築部門、合計12点の作品の設計者がプレゼンテーションを行う。

会場参加者は、応募者の持ち時間内での凝縮した発表および審査委員との質疑応答など、緊張感ある場面を会場で共有することができる。全ての建築は「環境建築」であるべきと考えられている今日、選ばれた秀逸な作品について設計者自らが説明する本行事は内容が濃く、特にJIA会員はじめ建築関係者には必見のプログラム。なお、この行事を経て後日JIA館で最終審査会が開催され、最優秀、優秀、入賞等の受賞者の発表が新年2月頃行われる。

建築家のあかりコンペ2012公開審査会(二次審査)

会員一般
あかりコンペ

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

12/1(土)  13:30 ~ 16:30

詳細情報

今年で6回目を迎える『建築家のあかりコンペ2012』。国内中心のプロダクトデザインコンペとして実施します。

審査委員長:山本理顕(建築家)
審査員:赤松佳珠子(建築家)、内原智史(ライティングデザイナー)、岡安泉(ライティングデザイナー)、前芝辰二(大光電機株式会社 代表取締役社長) ※アイウエオ順/敬称略
特別審査員:芦原太郎(社団法人日本建築家協会 会長)

*募集作品テーマ:歩行者に優しい「まちの照明」

最優秀賞1点(副賞:30万円)他、総額85万円

主催:(社)日本建築家協会、大光電機(株)
後援:(社)日本建築学会、(社)日本建築士会連合会、(社)日本建築士事務所協会連合会、(株)新建築社、(株)日刊建設通信新聞社、(株)電材流通新聞社

応募資格:設計監理を専業とする建築士、日本建築家協会会員、及び所属する設計スタッフ

参加費用:無料

応募点数:お1人1作品のみ

エントリー締切日:2012年8月31日

作品提出締切日:2012年9月18日

一次審査:2012年10月初旬
二次審査:2012年12月1日(土)13:30—16:30

理事懇談会

会員
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日時

11/29(木)  13:00 ~ 14:30

詳細情報

基本的には理事会メンバーによる決議の無い課題検討、報告会。公益法人化申請動向、必要な対応課題(規定類の改訂等)の議論が見込まれる。

全国地域会会議

会員
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日時

11/29(木)  15:00 ~ 17:00

詳細情報

全国地域会代表が一堂に会し、その時点での課題を議論し、集約方向を確認する。本年度は、JIAの支部・地域会の規定・会計手続き・公益事業等について議論し、一定の共通理解と認識の上での、必要な対策を確認する。

JIA全国建築相談室会議

会員
相談件数
日時

11/29(木)  13:00 ~ 17:00

詳細情報

本建築家協会には9支部(北陸支部は不設置)に建築相談委員会があり、その下、地域会にJIA建築相談室を設けています。このJIA建築相談室・対社会活動は全国のJIA会員の参画で支えられています。不具合事例に学び解決を図る機会と捉え、開設した緒先達に習い、今日に、継承されています。支部間の連携をだけでなく、本部機能である、全国の全建築相談事案の集計・分析(毎年各支部・地域会を対象にアンケート調査)を行って来ました。年度始めのWEB会議と秋のJIA建築家大会参加時に全委員と相談員(オブザーバー参加可)の会合を継続して行っています。今回の横浜大会においても例年行っている全JIA建築相談事案の集計・分析の結果報告等の情報を共有し、各支部及び地域会間の意見交換を行います。JIA建築相談室の構成員である多くの相談員の参加を期待しています。

JIA建築と子供たち会議ヨコハマ

会員
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日時

11/30(金)  10:00 ~ 12:00

詳細情報

JIA建築と子どもたち会議は、各地で子どもの建築教育活動を実践するJIA会員の情報交換の場として第1回2009年京都、第2回2010年九州で開催されましたが、2011年はUIA東京大会のため見送られました。現在、JIA建築と子どもたち会議は研究・教育委員会傘下のWGに位置づけられています。本WGにとって、全国のJIA支部地域会が実践している子どもプログラムをリンクし、建築家に対する認識を若い世代に根付かせる活動を拡大するプラットホームをどのように構築するかは差し迫った課題です。今回の集会では、上記の課題検討の他、UIA東京大会のUIAゴールデンキューブ賞及びその国内選考であるJIAゴールデンキューブ賞についてご報告する予定です。

賛助会サミット

会員
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日時

11/30(金)  10:00 ~ 11:30

詳細情報

JIAは2013年度の公益法人化に向けて申請手続きを行っています。今回の賛助会サミットでは、公益法人化に伴う賛助会員の位置付け、組織上の変更の有無、活動内容に対する制約の有無などについて本部・支部の担当委員からの説明と共に意見交換を行い、全国の賛助会員が共通認識の上に立って新たな法人としてのJIAを盛り上げていく場としたいと思います。

JIA住宅部会・交流会

会員
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日時

12/1(土)  13:00 ~ 16:00

詳細情報

大会で継続的に開催している、全国のJIA各支部や地域会の住宅部会(または住宅系建築家の団体)の交流と連携を目的とした会議です。関東甲信越支部の住宅部会が中心となって準備を行い、当日はそれぞれの住宅部会が地元でどのような活動をしているのかの報告や、問題提起、情報交換などを中心に、交流会を開催する予定です。

JIA新人賞全応募作品展

会員一般
no image

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

詳細情報参照

詳細情報

JIA新人賞に応募された全作品を一堂に展示します。展示期間中は2次審査から現地審査へと移った段階で、まだ受賞作品と建築家は決定していません。最終的な新人賞が決定するのは来年になってからです。


【展示時間】
11/29(木) 13:00~19:00
11/30(金) 9:00~19:00
12/1(土) 9:00~17:00

東日本大震災における復興支援・計画展

会員一般
復興支援・計画展

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

詳細情報参照

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東日本大震災の被災地にあるJIA東北支部と岩手・宮城・福島地域会では地域に密着し復興支援活動を展開中です。その活動内容とそこから生まれた復興計画をパネル展示し紹介します。


【展示時間】
11/29(木) 13:00~19:00
11/30(金) 9:00~19:00
12/1(土) 9:00~17:00

横浜近代建築展

会員一般
近代建築

Photo by GEN INOUE
当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

詳細情報参照

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関内地区に現存する歴史的建造物

1984年神奈川県文化財調査報告書「神奈川県の現存近代洋風建造物目録」(神奈川県教育委員会)によると、関内地区には95棟の明治・大正・昭和初期の建造物が残っていました。

2011年12月 関内地区の歴史的建造物の現状を日本建築家協会神奈川地域会で調査しました。保存・一部保存・復元(一部復元)も含め創建当時の面影が残っている建物43棟を確認しました。今回この43棟の建物を新たにリストアップし、地図にプロット・パネル展示することにより、関内の歴史的建造物の現状、今後の保存の在り方、街づくりの課題が浮かび上がってくるものと思います。

横浜は、開港150年を超え、2度の大きな災害 関東大震災・戦災を生き延びている建物を通して、横浜らしさ、横浜にしかない街並みをつくる事が出来、横浜のアイディンティティーが守れるものと思います。


【展示時間】
11/29(木) 13:00~19:00
11/30(金) 9:00~19:00
12/1(土) 9:00~17:00

賛助会員展

会員一般
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当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

詳細情報参照

詳細情報

賛助会員企業の方々には、建築家に対する技術情報の提供、協会イベントの支援などをはじめ、日ごろより建築家協会の活動に絶大な理解と協力をいただいています。全国から建築家が集まる建築家大会は、それぞれの賛助会員企業がどのようなことに取り組んでいるかを建築家に知っていただくよい機会です。賛助会員企業からの情報を企業毎のパネルで紹介します。


【展示時間】
11/29(木) 13:00~19:00
11/30(金) 9:00~19:00
12/1(土) 9:00~17:00

建築家の住宅模型展・日本のすまいと暮らしを再考する

会員一般
住宅模型展

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

詳細情報参照

詳細情報

日本各地の建築家が、住まい手と一緒に創りあげた住宅の模型展。各地の風土や地域性が垣間見えると同時にそれぞれの住宅の個性が楽しめる展示となります。会場内では各地の住宅や街並みが生まれた背景、気候風土、地形、風習、歴史等をパネルで紹介します。また、ミニセミナー「風土による住まい方の工夫と違い」11/29(木)15:30~17:30(参加費無料)を開催します。


【展示時間】
11/29(木) 13:00~19:00 ※ミニセミナー開催15:30~17:30
11/30(金) 9:00~19:00
12/1(土) 9:00~17:00

> フライヤーはこちら

JIA全国建築相談室展

会員一般
no image

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

詳細情報参照

詳細情報

日本建築家協会には9支部(北陸支部は不設置)に建築相談委員会があり、その下、地域会にJIA建築相談室を設けています。このJIA建築相談室・対社会活動は全国のJIA会員の参画で支えられています。全国のJIA建築相談室の全建築相談事案の集計の報告(毎年各支部・地域会を対象にアンケート調査)を行って来ました。集計は前年度の記録で、今年は2011年度の集計になります。相談件数、過去7年間の推移、相談の内訳等相談内容の詳細分析を始め、相談者がJIA建築相談室を知った所ほか、相談員のJIA相談室以外での対社会活動等に付いても記録しています。相談事案の概要はパネル展示を行います。また、その内容は小冊子にし、これまでの相談者がJIA建築相談室を知った所である行政を始め公的機関に送付・報告しJIAの建築相談を広く知ってもらう機会にしています。

【展示時間】
11/29(木) 13:00~19:00
11/30(金) 9:00~19:00
12/1(土) 9:00~17:00

建築家のあかりコンペ2012展

会員一般
あかりコンペ

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

詳細情報参照

詳細情報

今年で6回目を迎える『建築家のあかりコンペ2012』。
応募された全作品を展示します。


【展示時間】
11/29(木) 13:00~19:00
11/30(金) 9:00~19:00
12/1(土) 9:00~17:00

木材サミット展

会員一般
木材サミット

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

詳細情報参照

詳細情報

森林整備やそれを取巻く環境や産業の健全化が叫ばれる昨今、「森林整備と公共建築物の木造化を進める法律」も制定されました。今後、進むべき循環型の社会へ向けて、木材・木製品のより一層の普及と需要拡大を目的とした、国内外の木材や木造への取組みや商材の展示PR。

【展示時間】
11/29(木) 13:00~19:00
11/30(金) 9:00~19:00
12/1(土) 9:00~17:00


【出展者】
アメリカ広葉樹輸出協会(AHEC)
カナダ林産業審議会(COFI)
オーストリア大使館商務部
ベトナム社会主義共和国日本大使館
かながわ森林・林材業活性化協議会
長野県産材販路開拓協議会+信州木材認証製品センター
和歌山県木材協同組合連合会
土佐材流通促進協議会

映像展示(全国支部・地域会活動展、一万人の建築家展、国際展、JIA表彰展)

会員一般
no image

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

詳細情報参照

詳細情報

複数のモニターにより、映像を浮かび上がらせます。下記など、JIAの様々な活動を映像でお楽しみ下さい。


・全国支部、地域会活動

・1万人の建築家

・JIA表彰~日本建築大賞、日本建築家協会賞、JIA新人賞、JIA25年賞、環境建築賞

・東日本大震災報告~災害対策委員会

・環境行動ラボ


【展示時間】
11/29(木) 13:00~19:00
11/30(金) 9:00~19:00
12/1(土) 9:00~17:00

ウェルカムパーティー

会員
no image
日時

11/29(木)  18:00 ~ 20:30

詳細情報

会場であるBankART Studio NYKは、横浜市が歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラムの関連として1953年竣工の港湾倉庫を改修した建物です。芸術文化、生活文化、情報や都市、祭り、市場等、多様なジャンルと人が交わることで、変化し、包容し、成長していくことを目指す場です。

そんな場に相応しい今大会のウェルカムパーティーでは、地元中華街より届けられるお料理や原木から切り分ける生ハムなどの軽食を準備致しますので、年代を超え、地域を越えて交流、交易を楽しんで下さい。

しかし、和やかに楽しむだけではありません。パーティの途中にはサプライズが仕込まれています!会場が暗転しますので、その後の少しの間はおしゃべりを止めて耳を傾けて下さい。

さあ、何が起きるか? どうぞお楽しみに!

[会費]3,000円

レセプションパーティー

会員
レセプション
日時

11/30(金)  18:30 ~ 20:30(開場18:00)

詳細情報

横浜の文化・歴史を見て、聴いて、味わいませんか!

1927年開業以来、横浜の歴史と共に歩んできたホテルニューグランドは、関東大震災後の復興計画の一環として、渡辺仁設計により建設され、チャーリー・チャップリンを初めとする多くのスター、皇室や英国王室といった賓客、来日直後のマッカーサーも滞在した、日本を代表するクラシックホテルです。 会場は、ホテル開業当初そのままの格調高い姿をとどめるレインボーボールルームとフェニックスルーム。そんなヨーロッパの薫り漂うなか味わって頂きたいのが、初代総料理長サリー・ワイル氏がこちらで生み出したドリア、そしてその思想を受け継いで生み出されたスパゲティ・ナポリタンなどの数々です。 ジャズの生演奏を聴きながら、全国から集う会員と共に語らい、歴史にそして未来に思いを馳せてみませんか。

[会費]10,000円


【ホテルニューグランド】

関東大震災後の復興計画の一環として、渡辺仁設計により建設されたホテル。チャーリー・チャップリンを初めとする多くのスター、皇室や英国王室といった賓客、来日直後のマッカーサーが滞在したクラシックホテルである。ホワイエからは、眼下の山下公園(関東大震災の被災がれきを埋立てて造成した)と横浜港の抜群の眺望が楽しめる。

会長レセプション

会員
no image
日時

11/30(金)  17:20 ~ 17:50

詳細情報

当レセプションは招待者のみの参加となります。

環境建築バスツアー「横浜環境共生都市の試み」

会員
2012年度環境建築見学ツァー 大成建設技術センター

2012年度環境建築見学ツアー
「大成建設技術センター」

日時

12/1(土)  9:30 ~ 18:00 (集合9:15)

場所

[集合場所] 横浜駅西口 天理ビル前

詳細情報

当プログラムのみeメールでの参加申し込みとなります。
参加者の人数、名前、連絡先(日中連絡がつく電話番号)、会員番号をご記入の上、こちらまでご送信下さい。


環境共生都市を目指す横浜を起点に、エネルギーの有効利用を考えた実験的集合住宅や企業の研究拠点の最前線をバスで巡るツアー。横浜スマートシティプロジェクトに参加する集合住宅を訪ね、つくるエネルギー、使うエネルギーの見える化を体験します。また、研究施設ならではの開発過程における環境配慮技術・エネルギー創生技術や、施設の改修・再生を通じたサステイナビリティーの手法も学びます。車中では、担当者によるレクチャーや意見交換もある充実したプログラム内容。

[参加費用]5,000円(昼食付)

歴史産業クルーズ「横浜再発見!今と昔探検クルーズ」

会員
デイクルーズ
日時

12/1(土)  14:00 ~ 15:30 (集合13:45)

場所

詳細情報

当ツアーは中止となりました。
既に申し込まれた方へは、JTBより個別にご連絡させて頂きます。

震災・戦災を生き抜いた「横浜」街歩き ―山手・関内地区

会員
街歩きツアー
日時

12/1(土)  13:00 ~ 17:00 (集合12:45)

場所

詳細参照

詳細情報

開港と共にその歴史が始まった横浜は、他の都市と比べるときわめて歴史の浅い都市である。その150年の歴史の中でも、3度の大きな災害に見舞われながら新たな発展を遂げてきた。

1度目は、慶応2年(1866年)の豚屋火事である。関内地区の2/3を焼き尽くした。その後現在の街の骨格となる日本大通り・横浜公園等の都市基盤が形成された。

2度目は、大正12年(1923年)の関東大震災である。市街地の93%が罹災するが、その中で今でも現存する建物を中心として耐火・耐震化された建物による街並ができ、新たな発展を遂げた。

3度目は、昭和20年(1945年)の横浜大空襲による被災である。約10万戸が焼失し、その後占領軍により、中心市街地の70%が7年間にわたり接収された。接収解除後、都市計画・都市デザインとしてハンブルク市の復興計画を参考に街区を形成する防火建築帯としてビルの共同化、不燃化を不燃公社等の積極的な融資を元に推し進められた。この様な震災・戦災を生き抜いた横浜の山手・関内地区を街歩きを通して「横浜」らしさを堪能してもらいたい。


[募集人員] 30名(最少15名)
[参加費用] 3,000円(神奈川の歴史的建造物本+霧笛楼コーヒー・ケーキ付き)
[集合場所] みなとみらい線 元町中華街駅 元町口 改札口外
[解散場所] みなとみらい地区 レンガ倉庫あたり

【ルート主な見学建物】
[山手地区] 港の見える丘公園・山手111番館(モーガン)・横浜山手聖公会(モーガン)・山手234番館・エリスマン邸(レーモンド)・ベーリック・ホール(モーガン)・山手76番館・横浜気象台+横浜気象台新館(安藤忠雄)・ブラフ80・外人墓地・ジェラール水屋敷
[関内地区] 震災復興橋梁親柱・旧居留地48番館・山下町居留地遺跡・露亜銀行・三井物産横浜ビル(遠藤於菟)・ZAIM(渡辺節)・横浜情報文化センター(横浜市建築課)・神奈川県庁・エキスプレスビル・昭和ビル(川崎鉄三)・横浜港大さん橋国際客船ターミナル(foa)横浜税関・レンガ倉庫(妻木頼黄)

ナイトクルーズ「工場夜景ジャングルクルーズ」

会員
ナイトクルーズ
日時

12/1(土)  17:45 ~ 19:15 (集合17:30)

場所

詳細情報

当ツアーは中止となりました。
既に申し込まれた方へは、JTBより個別にご連絡させて頂きます。

環境未来都市構想 ~鉄道沿線のまちづくりプロジェクト

会員一般
no image

当プログラムは一般・会員とも参加可能です。

日時

12/1(土)  13:30 ~ 16:45

詳細情報

横浜市の環境未来都市構想と相鉄グループが研究している「住みやすい鉄道沿線街づくり」の施策については、環境、高齢化など共通の課題をもって勉強が進んでいる。特に、相鉄線沿線の行政区については、横浜市内でも高齢化率の高さが顕著であり、喫緊の課題として取組んでいかなければならない状況にある。

一方、今年横浜市で開催されるJIA建築家大会のテーマについても、建築家が今まで取組んできた高齢化社会での住まい方についての研究・実践について提言をすることで、市民とともに考える好機となる。今般、当行事の開催に伴ない、横浜市・建築家・相鉄グループの考える「高齢化社会での住みやすい街」の考え方の一端を披露する機会を設け、市民をはじめとした関係者との意見交換をすることは、環境未来都市構想の推進に向けての契機となるものである。

※11/30昼食のご予約について(会員用)

会員一般
no image
日時

11/30(金)

詳細情報

11月30日は午前中のプログラムから大会式典までの時間に余裕がありませんので、昼食(洋食弁当)を申し込まれる事をお勧めします。webにてご予約の上、当日受付時に引換券をお渡しします。

【お渡し場所】 神奈川県民ホール6階 レストラン「英一番館」
  (引換券が必要です)
【お渡し時間】 午前プログラム終了から式典開始までの間
  ※正確な時間は大会受付時にご確認下さい。
【お食事場所】 神奈川県民ホール6階 レストラン「英一番館」またはその隣の大会議室
【料金】 1,500円

※予約締め切りは11/12となります。

JIA建築家2012横浜 主催:社団法人 日本建築家協会