トップページ > プログラム > エクスカーションツアー

プログラム

エクスカーションツアー

環境建築バスツアー「横浜環境共生都市の試み」

会員
2012年度環境建築見学ツァー 大成建設技術センター

2012年度環境建築見学ツアー
「大成建設技術センター」

日時

12/1(土)  9:30 ~ 18:00 (集合9:15)

場所

[集合場所] 横浜駅西口 天理ビル前

詳細情報

当プログラムのみeメールでの参加申し込みとなります。
参加者の人数、名前、連絡先(日中連絡がつく電話番号)、会員番号をご記入の上、こちらまでご送信下さい。


環境共生都市を目指す横浜を起点に、エネルギーの有効利用を考えた実験的集合住宅や企業の研究拠点の最前線をバスで巡るツアー。横浜スマートシティプロジェクトに参加する集合住宅を訪ね、つくるエネルギー、使うエネルギーの見える化を体験します。また、研究施設ならではの開発過程における環境配慮技術・エネルギー創生技術や、施設の改修・再生を通じたサステイナビリティーの手法も学びます。車中では、担当者によるレクチャーや意見交換もある充実したプログラム内容。

[参加費用]5,000円(昼食付)

歴史産業クルーズ「横浜再発見!今と昔探検クルーズ」

会員
デイクルーズ
日時

12/1(土)  14:00 ~ 15:30 (集合13:45)

場所

詳細情報

当ツアーは中止となりました。
既に申し込まれた方へは、JTBより個別にご連絡させて頂きます。

震災・戦災を生き抜いた「横浜」街歩き ―山手・関内地区

会員
街歩きツアー
日時

12/1(土)  13:00 ~ 17:00 (集合12:45)

場所

詳細参照

詳細情報

開港と共にその歴史が始まった横浜は、他の都市と比べるときわめて歴史の浅い都市である。その150年の歴史の中でも、3度の大きな災害に見舞われながら新たな発展を遂げてきた。

1度目は、慶応2年(1866年)の豚屋火事である。関内地区の2/3を焼き尽くした。その後現在の街の骨格となる日本大通り・横浜公園等の都市基盤が形成された。

2度目は、大正12年(1923年)の関東大震災である。市街地の93%が罹災するが、その中で今でも現存する建物を中心として耐火・耐震化された建物による街並ができ、新たな発展を遂げた。

3度目は、昭和20年(1945年)の横浜大空襲による被災である。約10万戸が焼失し、その後占領軍により、中心市街地の70%が7年間にわたり接収された。接収解除後、都市計画・都市デザインとしてハンブルク市の復興計画を参考に街区を形成する防火建築帯としてビルの共同化、不燃化を不燃公社等の積極的な融資を元に推し進められた。この様な震災・戦災を生き抜いた横浜の山手・関内地区を街歩きを通して「横浜」らしさを堪能してもらいたい。


[募集人員] 30名(最少15名)
[参加費用] 3,000円(神奈川の歴史的建造物本+霧笛楼コーヒー・ケーキ付き)
[集合場所] みなとみらい線 元町中華街駅 元町口 改札口外
[解散場所] みなとみらい地区 レンガ倉庫あたり

【ルート主な見学建物】
[山手地区] 港の見える丘公園・山手111番館(モーガン)・横浜山手聖公会(モーガン)・山手234番館・エリスマン邸(レーモンド)・ベーリック・ホール(モーガン)・山手76番館・横浜気象台+横浜気象台新館(安藤忠雄)・ブラフ80・外人墓地・ジェラール水屋敷
[関内地区] 震災復興橋梁親柱・旧居留地48番館・山下町居留地遺跡・露亜銀行・三井物産横浜ビル(遠藤於菟)・ZAIM(渡辺節)・横浜情報文化センター(横浜市建築課)・神奈川県庁・エキスプレスビル・昭和ビル(川崎鉄三)・横浜港大さん橋国際客船ターミナル(foa)横浜税関・レンガ倉庫(妻木頼黄)

ナイトクルーズ「工場夜景ジャングルクルーズ」

会員
ナイトクルーズ
日時

12/1(土)  17:45 ~ 19:15 (集合17:30)

場所

詳細情報

当ツアーは中止となりました。
既に申し込まれた方へは、JTBより個別にご連絡させて頂きます。

JIA建築家2012横浜 主催:社団法人 日本建築家協会