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建築家リスト

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File No.005
住宅系

篠田義男

一級建築士登録番号 第86914号
所属事務所 株式会社篠田義男建築研究所
事務所登録番号 東京都知事 33257号
事務所所在地 〒102-0071
  東京都千代田区富士見1-3-11 デュープレックスビズ705
電話番号/FAX番号 03-5275-1226/03-5275-0229
E-Mail snd@mx3.alpha-web.ne.jp
URL http://www.shinoda-associates.co.jp/
学歴・職業暦

1946年千葉県生まれ
1971年明治大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了(建築ディプロマ賞)
1971年〜1990 坂倉建築研究所

坂倉建築研究所での主な担当作品
/小田急新宿駅南口駅舎/小田急ミロード(商業空間賞)/前橋市新庁舎(BCS賞、照明学会賞)、プロムナード多摩)(都市計画学会賞)/日立シビックセンター(BCS賞)軽井沢の別荘
1991〜現在 篠田義男建築研究所設立代表取締役就任

篠田義男建築研究所の主な作品
あづまマンダリンセンター/小田急読売ランド前駅舎/日立市営滑川団地(日本建築家協会優秀建築選2005、茨城県建築文化賞)/千葉ニュータウンアバンドーネ原/幕張新都心住宅地区M3-2街区/幕張新都心住宅地区M-4街区/小田急電鉄はるひ野駅(鉄道建築協会賞)、町田駅/成瀬くりの家保育園/小田急多摩線各駅改修(鉄道建築協会賞)/栗木台3丁目住宅など

推薦コメント(1)

推薦者:山岡嘉彌

篠田さんの、保存問題に対する真摯で精力的な活動に対しても、こころから敬意を表 します。

推薦コメント(2)

推薦者:小西敏正

篠田さんは、建築家として多くの受賞作品があり活躍されておられます。現代社会における建築家の業務に対しても明確な見識を持たれておられます。また、JIAの支部幹事や保存問題委員会委員長としてJIAのためにも骨身を惜しまず積極的に貢献されて来られました。

顔写真
住宅系

日立市営滑川団地

茨城県日立市滑川

老朽化した市営団地の立て替え事業である。団地の中央に民地を内包した複雑な敷地であるが、中央を流れる川に面して大きな公園を確保して良好な環境づくりをた。2DKと3DK2タイプの4戸1または2戸1単純な構成であが、開放廊下の連結と、住棟配置をわずかに湾供させ、互いの視線を少しずつずらす効果を配置上考えた。最上階の住戸は勾配屋根でスカイラインに変化を付けて、特徴ある景観をつくり出すようにした。

茨城県建築文化賞/日本建築家協会優秀建築選2005

構造 RC(ボイドラーメン)3階〜5階
完成年 2002年
延床面積 14,500m2
住宅系

小田急プラウディア栗木台

神奈川県川崎市栗平

平均12M程度のワイドフロンテージのスケルトンインフィルを指向した集合住宅である。構造は、松井源吾氏考案のボイドラーメン構造と呼ばれる、ボイドスラブと、厚い壁(最低300ミリ以上)の壁式ラーメン構造で、室内にはいっさい梁型、柱型が発生しない工法を採用した。
敷地は、高さ10mで規制された地域であり、南北の住棟を2棟並べ、敷地の高低差をそのまま表現した中庭を設けた。  通風と採光に配慮し、2,4Mのハイサッシュや、開放廊下側には縦長のプライバシイに配慮した通風窓や、光庭を確保して、アメニティーを確保しながら通風や、採光の性能を向上させた。

構造 鉄骨増
完成年 1998年
延床面積 2,800m2
住宅系

千葉ニュータウン、アバンドーネ原団地

千葉県印西市千葉ニュータウン

千葉ニュータウン印西牧の原地区で建設された大規模集合住宅である。4人の建築家(アルセッド、Dワーク)によるコラボレーションであり、私は、建築の設計と全体の色彩計画を行った。工法は、PCコンクリートの工場生産部材を、各建築家が共同で使用出来る基本部材として設計し、使用場所や、デザインのあり方を各建築家の固有の使い方で展開した。

構造 RC造(一部PC造)
完成年 1996年
延床面積 17,400m2
建築家とあうには