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アーキテクツ・ガーデン2005建築祭
 
 


今年の建築祭のみどころは
支部長 松原 忠策

 昨年はJIA大会東京と共催の形となりましたが、今年は再び銀座に戻ってまいりました。そして、いよいよUIA大会東京を6年後に控え、その機運を盛り上げる第一歩としても大事な催しとなりました。場所は京橋のINAX銀座ショールームの7・8階を借り切り、主会場とし、10月20日(木)から25日(火)までが主な日程ですが、15日(土)からも関連のセミナーが始まります。
 20日(木)にはオープニングセミナーとして、京橋プラザ区民館で写真家の飯田鉄氏の写真家の見た「住宅・街」についての講演とパネルディスカッションが行われ、引き続いてオープニングパーティが開催されます。主会場のINAX銀座ショールームでは、昨年から始まったプロフェッサーアーキテクト連続セミナーが23日(日)まで続きます。若い建築家や学生の皆さんには興味の尽きないところでしょう。
 そして、22日の土曜日には昨年の大会テーマでもあった「美しい街づくり、美しい国づくり」の一環として、「銀座の街を考える」というシンポジウムが都市計画家の箕原敬さんを迎えて開かれます。前後して、杉並地域会の努力により、JIAがいま最も力を入れている入札に代わる設計者選定の運動が実り、QBSで選ばれた杉並区の高円寺会館の設計者伊東豊雄さんによる「対話による楽しい建築づくり」というテーマの講演が行われます。 
 23日(日)には、UIA誘致活動の報告とシンポジウムが2部構成で開かれます。第1部は山田幸正さんと連 健夫さんのワークショップ報告、第2部は長谷川逸子さん、芦原太郎さん、古谷誠章さん、渡辺研司さん、連健夫さんのパネルディスカッションが行われます。
 その間、同じINAX銀座ショールームで、ミケランジェロ会、CG画廊、住宅展、プロダクツ展、建築家のメモ展、UIAパネルなどの展示が行われます。そして期間中いつものように建築相談室が設けられます。
 さらに、今回は全国学生卒業設計コンクール2005の公開審査を22日・23日と場所をみなと横浜のBankART Studio NYKにおいて建築祭の一環として行われます。
 以上、ざっと建築祭の概要を述べました。詳しくはプログラムを見ていただき、是非いろいろなセッションにご参加いただきたいと思います。

〈松原建築D・I研究所〉


銀座で「住まい×街かど」を楽しみましょう
アーキテクツ・ガーデン実行委員会委員長 上浪 寛


 恒例のアーキテクツ・ガーデンの季節がやって参りました。今年のテーマは「住まい×街かど」です。今までのアーキテクツ・ガーデンの流れを踏襲しながら、より一般の人にJIAの活動をアピールし、また正会員及び賛助会員にもこのイベントに参加するメリットを多く感じていただけるような企画をご用意いたしました。普段なかなかJIAの活動に参加できない会員の皆様、特にこの3年以内に入会された新規会員の皆様、このイベントをきっかけに各部会、委員会の活動に参加してみませんか。またプログラムには全てCPDのポイント取得が用意されています。CPDのポイントをまとめて取得する良い機会にもなりますので、銀ブラついでに是非おいで下さい。プログラムはまずコア期間前の10月15日(土)に建築写真の撮り方およびプレゼンテーションの手法についてのセミナーがINAX会場で、また写真家和田久士が「日本の家……風土、歴史、人が築いた街並とすまい」について語るセミナーがリビングセンターOZONEにおいて催されます。コア期間は初日の10月20日(木)午前10時スタートのプロフェッサーアーキテクト連続セミナーを皮切りに、オープニングセミナー、オープニングパーティーが予定されています。夕方のオープニングパーティーでは多芸多才な会員、賛助会員による演奏、出し物もありますので是非皆様お立ち寄り、ご歓談下さい。22日(土)15時15分には、銀座の街づくりに深く関わってきた箕原敬氏、小林正美氏並びに全銀座会(銀座商店会)の方々を迎え銀座の街を考えるシンポジウムを開催いたします。銀座の今と昔、未来を考えていきます。7月のイスタンブールUIA大会で2011年UIA大会が東京で開催されることが決定されましたが、その2011年UIA大会東京決定を記念して23日(日)には8階セミナールームにてセミナーを開催いたします。その他、会期を通して恒例の各種展示会が開催されておりますので、会員の力作をご堪能下さい。また、今年は実行委員会主催のテーマコンセプトデザインコンペで作品募集を致します。銀座の街の旦那衆に投票をお願いするという趣向を凝らしております。デザインコンペを含め4つから5つの作品公募がありますのでふるってご応募下さい。新たなビジネスチャンスを生むかもしれません……。
 10月末の一週間、皆様お誘い合わせの上、建築祭に参加してください。             

〈(株)構想建築設計研究所〉



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